2010,06,30

オンワード 「23区スポーツ」ゴルフの飛距離伸ばす衣料を発売

 オンワード樫山は8月下旬に、ゴルフの飛距離を伸ばすための理想的な体の動きに近づける機能性衣料を同社ブランドの 「23区スポーツ」から発売します。 京都大学と共同で開発した商品で、バックスイング時に肩が浮いたり、腕が振り遅れないように、特殊な素材で筋肉や姿勢を固定します。 早期の上達を狙うゴルフ愛好家に売り込む予定。      このゴルフウェアは 「ドライブボディフォーム」。      京都大学大学院の人間・環境学研究所の人間工学研究とプロゴルファーのスイング理論をもとに開発されました。 シャツや肩や腕、腹、パンツの腰や桃などを収縮性の高い意図をつかったテーピングで補強しています。 飛距離が伸びる動きや姿勢になるように締め付けて矯正します。       例えば状態の浮き沈みを防ぐ他、ドライバーでボールを打つ瞬間に前回姿勢を保ったり、骨盤を固定して体の軸がぶれないようにする。 開発実験では平均4ヤード台、中には12ヤード程度飛距離が伸びる場合もあったという。       価格は、ポロシャツが1万3千円から1万5千円。 パンツが1万4千円から1万9千円など。 百貨店の23区スポーツ店舗で取り扱うほか、ドライブボディフォーム専門の店舗展開も検討するらしい。      「ドライブボディフォーム」発売されたら買おうっと。     専門店作るなら、体験できるようにしてほしいな~~  着用前と着用後の飛距離の差が分かる計測器を置いてくれると売れること間違いないと思うけど。 ツイートこの記事をつぶやく