日経産業新聞にソフトバンクが設立30周年を向けえ株主総会で今後の「新30年ビジョン」を発表した記事が掲載されていました。 同社の成長を率いる孫正義社長は、30年後の会社の姿を株主に語って見せました。 自ら 「現役最後の大ぼら吹き」 という言葉を追うと、ADSLサービス、携帯電話と事業を拡大して、日本のネット社会を形作ってきた企業の課題が見えてくる。     ソフトバンク 「新30年ビジョン」の骨子は、   * 30年後には世界のトップ10にはいる企業へ。 時価総額200兆円規模を目指す。   * 世界中の人々に最も必要とさされる企業を目指す。   * 特定の技術やビジネスモデルにはこだわらない。 こだわるのは 「情報革命」   * 300年間成長する企業へ。 中央主権ではなく、自立・分散型の経営を目指す。 優れた企業と提携・強調して成長を図る。   * 経営陣育成の学校を7月に設立し、孫正義社長が責任を持って後継者を育てる。   こうです。        「グループの全社員2万人で議論を作り上げた。 僕の人生の中でおそらく今日が一番大事なスピーチ」      孫社長が新30年ビジョンを明らかにしたのは1年前の株主総会の場だった。 同社幹部 「これから皆で決めていこうと言われ、何も決まっていない状況での宣言だった」というが、孫社長にとって30年は思い入れがある節目だ。      好んで口にする若き日のエピソードに「豆腐の心意気」がある。 起業したばかりの頃、ソフトバンクの事業を豆腐を数えるように1兆 (丁)、2兆 (丁)の規模したいと2人のアルバイトを前に宣言した。 この言葉を地で行った。    とりわけ2兆円を投じた2006年のボーダフォン日本法人の買収は大きな前進となった。 2010年3月期の連結業績は売上高が2兆7634億円。 2010年3月末時点での1兆5千億円の純有利子負債を抱えるが、営業利益は5期連続の最高益を達成。 KDDIを抜いて業界2位に浮上しました。       社内公募で募ったアイデアは数万件。 孫社長はツイッターで社外に広く意見を呼びかけ考えを固めた。 社内の議論にも積極的に参加。 同幹部は「ここ数ヶ月間は議論が深夜に及ぶ事が重ねてあった。   “この辺は、ブレインストーミングに似ているね”      「30年後に世界でトップ10の会社になる。 少なくとも(時価総額で)200兆円規模になっていなければならない。 現役最後の大ぼら吹きだ」      営業利益で国内3位に躍り出たとはいえ、現在の時価総額は2兆7千億円弱にすぎない。 達成には70~80倍の企業価値向上が必要。 孫社長は 「短期ははずれるが、長期の願い、心底思ったもので出来なかったことはない」 とする。 一体どう実現するのか。 「ソフトバンクの事業領域は情報産業。 情報革命の考えは創業1日目から変わっていない。 30年後もこの1本」 と断言したが、具体論には踏み込まない。      「一番のお家芸はこだわらないこと。 特定の技術やビジネスモデルにはこだわらない。 こだわるのは情報革命と、人々を幸せにする事」      孫社長は技術の進化で将来は知識と知恵、感情までも持った 「頭脳コンピューター」 搭載のロボットが登場するなどの見通しをしめしましたが、同社の本業は技術の開発ではない。 優れた技術を持つ企業と組んで 「一緒に提供していく」 ことだ。 ソフトバンクはアメリカの先進的なビジネスを日本市場にいち早く持ち込んで展開する 「タイムマシン」 で成長。 現在はそれを発展させ。 さらに中国やアジアなどに展開する取り組みも強化している。 自ら生み出すことはせず提携で事業を拡大していく手法。      「支配しなくてもいい。中央集権だから大企業病になる。 自立・分散型で強調し合うことで進化する」       シフトバンクによると会社が30年間存続する確率は0.02%。 99.98%の会社は倒産や解散、九州で存続できなくなっているという。 成長を成し遂げるには同志的結合が重要とする孫社長は 「出資比率は20~40%くらいの資本提携が良い。 アリババもタオバオ(中国で出資)もそうだ」 と話す。       ソフトバンクはこれまで出資や買収を通じて事業を拡大してきた。グループ傘下の企業は現在約800社あるが、30年後には5000社くらいに拡大したいという。 お家芸のタイムマシン経営を貫き、更に進化させようとするのか。 携帯電話の先に見据える収益分野は聞かれなかった。      「後継者育成のための学校を作る。 校長先生になって責任を持って運営する」      株主総会で毎年のように質問される事項に後継者問題がある。 ソフトバンクの成長は孫社長の手腕や目利きに依存しているとみる向きが多い。 こうした不安に応えたのが7月に開設する後継者育成を目指した学校 「ソフトバンクアカデミア」。 グループ会社から270人、外部から30人を集め、毎週、孫社長自ら指導に当るという。     孫社長は 「1,2ヶ月ではなく、十数年かけて競争させて育てる」 という。 周辺からは 「本人はやる気満々で微塵も譲る気はない」 とする声も聞こえてくる。 何事にも情熱で動き、必ずやり遂げようとする経営手腕。 それを引き継ぐ後継者を射止めるのが経営課題かも知れない。  ツイートこの記事をつぶやく
 日経産業新聞 「私の本棚」のコーナーに 「たまたま-日常に潜む『偶然』を科学する」 レナード・ムロディナウ著をGEキャピタル社長 安渕聖司氏が紹介していました。      仕事、投資、決断の成功の多くが、技量、準備、勤勉の結果であるのと同じぐらい、ランダムな要素の結果である。 それなのに、「我々は習慣的にランダムネス(偶然)の作用を過小評価している」 というのが物理学者である著者の伝えたい事である。      歴史を遡り確率論の発達をたどり、豊富な実例を使い我々の日常に潜む偶然のちからについて驚くべきストーリーが展開されている。      映画のヒットとさいころの類以性、7試合のワールドシリーズで10年の4年は弱いチームが勝つ理由、O・J・シンプソンを無罪にした確率論の違い、12年連続で成績が市場を上回ったファンドマネージャーの秘密・・・・・。 多くに刺激的なテーマが提示され、明快な説明にうなずかされる。      i podのシャッフル機能を本当にランダムにしたら、繰り返しが多くてクレームが来たので、ランダム度を弱くした、というのも面白い話だ。 正確に覚えて人に分かりやすく説明しようとするのだが、中々難しいので、再読、再々読する事になりそう。と紹介しています。 ツイートこの記事をつぶやく
 出版社の友人H氏が、「GENROQ」を持ってきてくれたから早飯する事にして久しぶりに神田駅西口商店街を入って直ぐの 『三田製麺所』に行った来ました。                        100629_124126                                                                    ほぼ満席に近かったな。      つけめんの大 (300g)にしてみた。  400gも700円で同じ料金なんだけど・・・・ umiなら400gは序の口で800gぐらい食べないと満足しないけど・・・最近は、つけめんなら300gで十分だ。 それでも食べすぎなの(´・_・`。)ヵナァ・・      メニューがつけめんだけだから麺は自動的に茹でているから、注文してから出てくるまでが早いよ。 待つこと2~3分ぐらい!!??     100629_115942     麺が美味しそうに見えるでしょう!!!!!  だけど、今日食べたら以前食べた時と変わった??? 麺が、ツルッとしていなくて小麦粉の甘味も感じられずボソボソしているな~~~                           麺が不味いよ!!!                                                    麺が不味いのは致命的だよ!!!     この前は、美味しく感じたけどヨッ!!a(a`ε・´o)  前の席の2人も “麺の茹でかたが足りねーえんじゃねえの” と言ってた。                        “ツルシコ感が感じられない”        多分、二度と行かないd(-∀-。)ネッ この三田製麺所に。 こんなに不味いのに満席なのは可笑しいよ。 味覚が可笑しくねぇ~~~  これだったら、500円の「さいたまや」でつけめん食べた方がマシだよ。 ツイートこの記事をつぶやく
 携帯に「ローソン35周年キャンペーン」のメール 『A賞が、現金1000万円』  『B賞は、家族で楽しむ「35=サンゴ」を守る沖縄ツアー 2泊3日の旅』  『C賞は、省エネで人気のパナソニック「ECO NAVI」家電』  『D賞が、7日間連続、毎日1品人気商品がもらえる!』                    100629_0917~02              狙いは、もちろんA賞の現金1000万円ダ━━ヽ(`・д・´)ノ━━!!     応募しちゃいました。 1000万円当たったら(実質的には、源泉を引かれて手取り905万円だけどね) ポルシェのボクスターのスパーダーを買いたいな~~~       ポルシェ ボクスタースパイダー           カレラGTを彷彿させるスタイルングなんだ!!! 性能がダンチだけど・・・・                    カッコイイ(っ´∀`)っY〇☆     価格は、7速PDK/9,130,000円、6速MT/8,660,000円で丁度いい感じ((。・д・)oダナ!! ツイートこの記事をつぶやく
 通販販売大手のセシールは7月1日、寄付つきのカタログを発行します。 乳がんを早期発見を呼びかける日本体がん協会の 『ピンクリボン運動』 に、掲載商品の編売店数に応じて寄付金を送る仕組みです。 寄付を通じて企業イメージの向上につなげます。      カタログ名は、「NATSU・TOKU・SELECTION (ナツトクセセクション)」。      1商品売れるごとに1円を寄付するそうです。 同社の主要な利用者層である30~50代の女性に、商品を買うだけで社会貢献に参加出来る店を訴求します。      セシールの顧客向けに72万部を送付します。 カタログは全116ページで、衣料品や生活用品など約300点を売り出します。 商品の価格帯は100~7000円台程度です。 また、同社の通販サイトでも寄付付きで買い物が出来るようにするそうです。 購入者がピンクリボン運動への参加を表明すれば、ネットに掲載している商品は全て寄付の対象にする予定だそうです。      “この運動良いですね。 企業は、利益を出すだけではなく社会貢献することは大切です” ツイートこの記事をつぶやく
 ヨドバシカメラは、自社サイトの 『ヨドバシ.com』 に商品の感想や評価などを書き込んで顧客に対してポイントを付与するサービスを開始しました。 顧客が実際に同社や購入した商品について書いたものが対象になります。 家電などを購入する際に、ウェブ上のクチコミ情報を参考にする人が増えており、ポイントを付与することで書き込みを促して顧客の囲い込みにつなげる狙いのようです。      家電量販店が消費者のクチコミにポイントを付けるのは珍しいことです。 1回の書き込みに5~100ポイント(1ポイント1円相当)を付与します。 実際の付与ポイントは製品の価格や書き込み内容、時期によって変わるが、おおむね10万円程度の製品で最大の100ポイントになるようです。      ポイントを受け取るには、ヨドバシ.comの会員登録が必要になります。 サイト上でログインすると自身の購買履歴が確かめられる為、そこから製品ごとに評価を書き込むようにする。 文章のほか画像の投稿も出来るようにするそうです。 購入者を情報の提供者とすることで、書き込みの信頼性を高める。      掲載の可否は内容をみてヨドバシカメラが判断するが、製品に無関係なものや公序良俗に反するものなどを覗き、製品の評価が低いものも掲載するそうです。      “これは、当然でしょう!!!  いい事ばかりだと 『ホントかよ』ってなりますからね”      実際の店舗のポイントカードが有る場合、所定の手続きでサイトでの獲得ポイントを店舗のものと合算出来るようにします。 これにより、店舗で購入した製品の評価もサイトに書き込めるようにします。 ポイントは店舗と通販サイトのいずれでも使えます。       ヨドバシ.comの会員は200万人程度とみられており、書き込みが一定量集まり、軌道に乗ってくればシステムの増強も検討するらしい。 製品の販売時などにつける、従来のポイント付与率は引き下げない方針で、ポイント発行を巡っては、郊外店が多い同業他社では発行を抑える動きもある。 ただヨドバシカメラは大都市の主要駅前に大型店を構え、特定の客の来店頻度が高いため、ポイントによる囲い込み効果が高いと判断し、同施設を強化する戦略のようです。 ツイートこの記事をつぶやく