Appleの人気スマートフォン『iPhone4』の電波障害が問題となっており、スティーブ・ジョブズCEO(最高経営責任者)は握り方が悪いと電波感度が低下するという。 これにより「持ち方をやめるといい」と発言した。 しかし、ここにきてその発言が大問題となっている。 なんとiPhone4のプロモーションビデオの中に出てるiPhone4の使い方が、左手で握ってはいけない左下を握っている事が発覚した。 これには海外のユーザも反発している。              01l      スティーブ・ジョブズの供述する『左手で握ってはいけない個所』を握っているにもかかわらず、電波は衰えず実に快適なブラウジングできているのだ。 これには外国人ユーザも大激怒!   それは、怒るよ(激-`ェ´-怒)    ツイートこの記事をつぶやく
 ツイッターのアイコンでバトルできるゲーム「DotWar」が、3日間で12万ツイートにのぼる人気ぶりだ。      これはフリーランスのFLASHクリエイター「しっぽ」氏が作成、公開しているものです。      「DotWar」のメインである「VS」モードで、自分のツイッターIDと、戦いたい相手のIDをそれぞれ入力すると、互いのツイッターアイコンが最大4608体の兵士たちに変換され、自動的にぶつかり合いを始める。バトルは基本的にオートで進められ、相手陣地にあるクリスタルを破壊することができれば勝利。自分のアイコンが色とりどりの兵士となって動き出す様子はかわいらしくもあり、つい「俺、頑張れ!」などと声が出てしまいそうになるらしい。      兵士たちの構成はアイコンの絵柄によって決定され、赤い部分は近接兵、黄色の部分は砲撃兵、緑色の部分は射撃兵といった具合に、使われている色に応じて、スピード・スタミナ・アタック・レンジ(守備範囲)がランク分けされた8種類の兵種に変換される。 例えば、赤が多いアイコンなら、守備範囲は狭いが戦闘能力に特化している兵が多い隊での体力勝負になるし、黄色が多ければ、広い範囲を一度に攻撃する砲撃戦となる。ちなみに同じアイコンの組み合わせなら何度戦っても必ず同じ結果になるとのこと。      メインの「VS」モードのほか、自分の兵士を育ててステージをクリアしていく「Single」モードや、マウスで自分の兵士に指示を出すことができる「Manual」モードなど、ゲームモードも多彩。    「操作ありならいけるんだけどなぁ」とつぶやくネットユーザーや、「俺意外と強い」「勝てない!全員守りに回しても勝てない!!うわあああああ」と、自身の強さや弱さに驚くユーザーも。 「このゲームのために5回もアイコン変えた」などとハマる人が続出しているそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
 やらなければいけないと分かっていても、なかなかひじめの一歩が踏み出せない。 そんな読者に「実は簡単だよ」とささやきかけ、背中を押すような本には常に一定のマーケットがある。 ダイエット本しかり、自己啓発書も多くはそういったメッセージを発しています。     昨年12月に刊行し、じわじわと16刷 12万7000部に達した小松易著 「たった1分で人生が変わる片づけの習慣」もそうした本に位置付けられる。 実用書が中心だった片づけ本を自己啓発書として打ち出したことがヒットにつながった。     著者は 「日本初の片づけ士」を名乗る人物で、企業や個人向けに片づけのコンサルティングを手掛けている。 従来の片づけ本が、効率的な収納法など、具体的なノウハウを解説したものが多かったのに対し、本書は片づけることの効果を精神論として説く。 片づけないと新しいものが入ってこない。 それはチャンスを逃すことになる、といった具合だ。     読者は年配の主婦層が目立ち、「夫に読ませた」といった声が寄せられた。 今後、本書がいまひとつ訴求しなかった若い女性向けの続編を検討しているという。 ツイートこの記事をつぶやく
 われわれは人間は二本足で歩くことで進化してきました。 食を獲得するためにずいぶん歩いていたのだ。 歩くと筋肉と骨が鍛えられ、頭が良くなり、今日まで生き延びてきました。 更に運動によってがんや動脈硬化をはじめ数々の生活習慣病も予防できる。      ところがいろいろな便利な乗り物が開発され、現代人はあまり歩かなくなった。 明治や大正時代の日本人は平均3万歩は歩いていたらしい。 1歩を50センチとして単純に計算すると、1日1万5千メートルも歩いていたことになる。    今のサラリーマンや主婦は平均やく5千歩のようなものだ。 健康を保つのは1日1万歩は歩いてほしい。     最も手軽で安価な運動がウォーキング。 姿勢を正し、リズミカルに緩急をつけて歩くと効果的。 持続的ウォーキングをじっせんするにはある程度頑張らないと成功しません。 長続きさせるにはそれぞれに合った工夫がいる。 通勤時に長めに歩いたり買い物にいったりするのもウォーキングです。    膝や腰に負担をかけない無理のないウォーキング法を工夫して、歩き続ける癖をつけましょう。と、京都府立医科大学大学院教授 吉川敏一氏が語っています。 ツイートこの記事をつぶやく
 カルチャア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が書店の改革に取り組んでいます。 仕入れを絞り、返本を減らす試みです。 現行の取引制度では、書店は売れなかった本を返品できるため、過剰に注文を出しがちです。 返本作業に伴う人件費や送料の増加は経営を圧迫します。 仕入れを減らすと品ぞろえが低下して、売り上げ減につながるという書店の「常識」を覆せるか? CCCの取り組みは書店だけではなく出版社も注目しています。      CCCが展開する 「TSUTAYA」は、DVD・CDレンタルチェーン最大手で、全国に1400店舗を張り巡らせています。 うち4割強にあたる約600店で書籍・雑誌を販売しています。 2009年度の書籍・雑誌の売上高は前年比7%増の907億円。 丸善を抜き、最大手の紀伊国屋書店に次ぐ規模にまで成長しています。      書籍・雑誌の商慣行は独特です。 書店は取次会社から販売を委託されている形で仕入れをしており、一定期間内なら自由に返本ができます。 出版社と取次会社、書店の3者の契約に基づくもので国内出版物の9割以上が委託販売で取引されています。 返本の期間は新刊本が4ヶ月、雑誌は45日から60日です。      書店は在庫を抱えるリスクが無く、発注や営業が甘くなりがちで、書籍・雑誌の出版点数は年々増えており、2009年には計8万点を突破しています。 出版科学研究所によると2009年の返本率は書籍40.6%、雑誌は36.2%となっています。 書店経営は一般的に営業利益率は1%に満たない状況です。 売れない本を店頭に並べたり、返本のために荷造りしたりする作業の人件費、物流費を膨らませ、ただでさえ少ない利益を圧迫しています。      改革は、2009年4月、東京・世田谷の 「TSUTAYA 桜新町店」を舞台に始まりました。 フランチャイズチェーン(FC)が大半のTSUTAYAにあって、同店はCCCの直営店で、同店の2008年の返本率は39.2%。 内訳は、書籍が43.3%、雑誌は34.8%。 TSUTAYA全体の平均よりそれぞれ1.6ポイント、2.7ポイント高い。 月商1800万円という売上高を下げずに、返本率を10ポイント超ずつ下げるのが目標となった。      改革はCCCが取次最大手の日本出版販売と共同設立したTSUTAYA向け取次会社、MPDと取り組みました。 返本率は書店が取次に送り出す本の合計金額を仕入れで除して算出します。      MPDや日本出版販売が同店に送ってくる書籍について調べたところ、6割強が同店が注文したものだった。 書店業界では 「出版点数が増え続ける中、取次は自分たちの都合で売れない本でも送って来るから返本が減らない」 といった取次批判が聞かれた。 ただ、書店側も、返本できるということに甘え、深く考えずに注文を出しているという面も否定できない。       同店ではまず注文の削減から取り組んだ。 売れた書籍について、棚を補充するため機械的に注文を出す従来のやり方を廃止しました。 ジャンルごとに売上構成比でおおむね60~70%以内にはいいっている物のみを補充うするというやり方に改めました。 仕入れを絞り込み過ぎ、売りに逃がしが発生して売り上げを落としたジャンルもあった。 運用しながら、補充の範囲を調整する作業は欠かせないようです。      一方、売れ筋商品だけを並べることは、店頭が金太郎飴なるリスクがある。 そのためにも、書店員らが自ら売れそうな書籍を仕入れる能力を高める必要性があります。 同店の注文量は2009年度下期になると2008年度に比べて4割も減りました。 雑誌についても追加注文を控え、欠品状況を調べてみたところ、日本出版販売の売れ筋上位300タイトル中で欠品が生じていたのは13タイトルのみだったそうです。 欠品の月刊誌は20日程度で売り切った例が大半で、経営として健全な状況です。       これらの取り組みが奏功して、同店は2009年度の返品率は2008年度比13.5ポイント減の25.7%にまで改善しました。そして、売上高は2.9%伸びました。 年間の経費削減効果を算出したところ約164万円だった。 仕入れを絞って売り上げは減らず、むしろ伸びるという結果になった。       CCCでは同店で蓄積しているノウハウを順次、FC加盟店に広げていくそうです。  2010年度はFC加盟の10法人200店舗で同様の取り組みを行うそうです。 今回のような取り組みは業界2位の大手だからこそできたという面はあるものの一般の書店にも参考になりそうです。 ツイートこの記事をつぶやく