疫学研究からメタボリック症候群だと認知症のリスクが増大する事が報告されています。    認知症には脳血管型とアルツハイマー型の2種類があります。 アルツハイマー型認知症も動脈硬化によって進行が早まるという報告もあり、いずれにしても生活習慣病や老化との関係が深い。    認知症の発症は身体活動量が多いほど抑制され、ウオーキングやハイキングなどのいろいろな運動や予防に効果を示すそうです。    認知症の発症以前には前触れである軽度の認知症障害が出現します。 この状態が続くと約半数の人がアルツハイマー型認知症に移行するとの報告もあり、時にこの時期に認知症の発症を遅らせる手段をこうじることが需要だという。    運動などの身体活動によって、この軽度の認知障害の改善や健常高齢者の記憶能力が高まるとの報告もある。 また、記憶能力の改善は1年間よりも2年間の運動で顕著になることも確認されている。    最近物覚えが悪くなってきたと感じ始めたら、趣味なども加味した長続きのする運動を、直ぐに始めて欲しい。と京都府立医科大学大学院教授の吉川敏一氏が語っております。 ツイートこの記事をつぶやく
米女子ゴルフのショップライト・クラシックの最終ラウンドが20日、当地のドルチェ・シービュー・リゾート(6150ヤード、パー71)であり、16アンダーで宮里藍が優勝しました。   今季4勝目で、米国本土では自身初のことです。   男女を通じて日本人初となる世界ランキング1位になることが確実になった。     今年度、賞金王も可能性が見えてきた感じするが。。。         今、全米オープンを見ていますが、アメリカ男子プロは((;゚д゚))ス、スゲェヤツラばかりで、石川遼がかわいそうになってきてしまいます。 ツイートこの記事をつぶやく