酒の酔いをさまし二日酔いを緩和する効能をうたう「魔法の飲料」が18日、フランスで発売されました。    発売元が「革新的製品」と表現する「アウトックス(Outox)」は、缶入りの炭酸飲料。 発売イベントのメディア向け招待状の説明によると、血中のアルコールを「驚くべきスピード」で分解するという。  しかし、専門家やアルコール問題の活動家からは、飲料の効果は科学的に証明されていないとの指摘や、飲酒量の増加や飲酒運転を助長する製品だとの批判の声も上がっている。  反アルコール活動団体「ANPAA」のアラン・リゴー(Alain Rigaud)代表は15日、メーカーの発売発表を受けて、「もし誰かが血中アルコール濃度を本当に下げることのできる製品を発明したのなら、ノーベル賞ものだ」と述べた。  「Outoxによって、人々が体内のアルコール濃度を確認せず運転する危険が高まる」    これに対し、発売元の広報担当は「医学的検査を実施しており、効果が確認されている」と主張する。    ウェブサイトで「まさにマジック」とうたわれているアウトックスは、ベルギーの企業が開発し、その後ルクセンブルク企業のアウトックス・インターナショナル(Outox International)に製造ライセンスが譲渡された。フランスでの販売契約は現在、交渉中だという。 類似飲料は、カナダなど複数の国ですでに販売されているそうです。     これ、日本でも発売されたら売れんじゃない(´・_・`。)ヵナァ・・・・・ ツイートこの記事をつぶやく
サンワサプライは、XperiaやiPhoneなどのスマートフォンを腕につけてのランニングやウォーキングが可能なアームバンドスポーツケース「PDA-MP3C7シリーズ」を発売しました。        「PDA-MP3C7シリーズ」は、伸縮素材で腕にしっかりフィットするアームバンドケースで、取り出し口は出し入れしやすい面ファスナー式のため中身が落ちる心配もない。      車から見やすい反射素材を使っているため、夜のランニングにも最適だ。        アームバンドの全長は約45cmと男性から女性まで幅広く使用できるサイズになっている。カラーバリエーションはブラックとグレーの2色が用意されています。 ツイートこの記事をつぶやく
お笑いコンビ「はんにゃ」は2009年最もブレイクした大人気芸人なのだが、「週刊文春」の最新号で「笑えないお笑い芸人ランキング」の1位になってしまった。 「日経エンタテインメント!」の最新号でも、好きな芸人のランキングから外れ、逆に、「消えそうな芸人ランキング」に初登場した。      若手芸人のホープは早くも賞味期限切れになってしまったのか。       「はんにゃ」といえば、2009年6月にオリコンが調査した「好きな男性お笑い芸人」で、ダウンタウンや明石家さんまを押さえて堂々の2位。 DVDレンタル大手のTSUTAYA が同7月に実施した「好きな芸人ランキング」では1位を獲得している。   変な顔「変顔」を使ったコントや、持ちネタ「ズクダンズンブングンゲーム」に代表される奇妙な動きなどが、ブレークするきっかけになった。 特に子供や10代の女性に人気が高い。     「週刊文春」2010年6月24日号に掲載されている2000人にアンケートした「本当は笑えない『お笑い芸人』ランキング」によれば、1位が「はんにゃ」、2位が小島よしお、3位が狩野英孝、4位がオードリーとなっている。  「笑えない芸人」とは、 (1)感覚的に理解できない     (2)生理的に嫌い     (3)旬が過ぎている     (4)すべりキャラ の4つに分類され、「はんにゃ」は(1)の代表選手。 小島よしおはこの4つ全てに当てはまる、と説明している。       それでは「はんにゃ」がなぜ笑えない芸人なのか。 子供や10代の女子には今でも「アイドル的人気」だとしたうえで、「変な踊りが面白いと感じるのは10代まで」 「テレビに出ている自分に酔いしれた素人」 「教室での悪ふざけのような印象がある」などと、アンケートに回答した20代から40代の意見が掲載されている。(JCASTより)   つまり、彼らの芸風が嫌いだというわけだ。     日テレのエンタの神様とかに出ている芸人のどこが面白いのか分からない!!!!!      この週刊文春の記事に納得(*`・д・)ノ ダー!! ツイートこの記事をつぶやく
東芝と富士通は、携帯電話事業を統合することで基本合意したと発表しました。 東芝は縮小する国内市場で下位を続ける同事業の競争力強化に向けて、数年をかけて提携先を探し続けていました。      両社は、10月をめどに新会社を設立。  東芝の事業を移管したうえで、富士通が株式の過半を取得する。 出資比率など具体的内容を今後詰めて、7月末に最終契約を結ぶ予定。 NTTドコモ向けが得意な富士通と、KDDI向けに強い東芝。 重複が少なく統合効果を引き出しやすい組み合わせが、その組み合わせは一筋縄ではなかったようです。     条件交渉が本格化した4月上旬。 本格的に立ち上げってきたスマートフォンの扱いを巡って、交渉は暗礁に乗りかけた。 東芝陣営は当時、スマートフォンについては統合に対象とせず、自社内にととめておくべきだと考えていたようだ。 富士通には東芝の意図が理解できず、事業を統合すべきか社内の賛否が分かれたそうです。     しかし、交渉が停滞する中で世界では携帯端末をめぐり合従連衡が相次ぐ。 ヒューレット・パッカードが4月、携帯端末メーカーのパームを12億ドルで買収と発表。 更に、携帯電話機で世界最大手のフィンランドのノキアと、インターネット検索大手のヤフーが5月、携帯電話向けネット事業を一体運用すると発表しました。   長年の課題だった携帯電話事業の改革といったテーマにひとつの解を出した東芝ですが、同社の集中と選択は携帯電話事業にとどまらない。 「34事業のうち9事業がいまだに赤字で、構造改革が必要」と佐々木社長。 5月の経営方針説明会でさらなる構造改革に意欲を示しました。  今年度も約600億円の構造改革費用を計上する見込みです。  特に中小型液晶パネルと、デジタル機器の頭脳であるスシテム大規模集積回路事業が焦点となる。中小型液晶パネルは国内工場の再編などを断行したが、3期連続で赤字が続く。 システム大規模集積回路では分社化や他社との事業統合を模索した経緯もある。 これら残された懸案の解決に向け、東芝の婚活は続きそうです。(日経産業新聞より) ツイートこの記事をつぶやく
全米オープン選手権は18日、当地のペブルビーチ・リンクス(7040ヤード=パー71)で第2ラウンド行われ、4位スタートで初出場の石川遼は2バーディー、2ボギーの71で回り、通算1アンダーで予選突破を決めました。     2年ぶりの優勝を狙うタイガー・ウッズ(米)は4オーバー。 ツイートこの記事をつぶやく
中村佑介氏の初の作品集となる 「Blue」 (飛鳥新社)が、画集として異例の売れ行きをみせている。 昨年8月の刊行から2週間で増刷がかかるなど快調に滑り出しを見せていて、現在では5刷の6万5千部になっているそうです。     最近もサイン会の定員があっという間にうまるなど人気ぶりは変わらず、もう一段の部数の伸びがありそうです。     中村氏といえば、人気バンド、アジアン・カンフー・ジェネレーションのCDジャケットや、作家の森見登美彦氏らの書籍カバーなどで、もともと知名度は高い。 ベストセラー化の裏には地道な努力があった。     飛鳥新社の沼田洋介氏は、「バーチャルとリアルの両方が上手くいった」。  インターネットでは発売前から専用サイトを開設して、中村氏のインタビューなどを掲載して若い世代を引きつけました。  一方で新聞広告には高齢者の反応があり、竹久夢二に似た画風などから懐かしさを覚えたといった声が寄せられたという。     携帯ストラップやステッカーなど関連グッズも相次ぎ投入し、近く i pad 版の刊行も予定するなど多面的な販売戦略で部数の上積みを図っています。     極め付きは、著者自身による全国行脚を行い。発売当初からサイン会が満席になる状況を受けて、47都道府県を回ることを始めました。 昨秋から今春まで、半年をかけてサインした人数は延べ6000人に達しています。 しかも、一人ひとりにイラストを手書きをしています。   ツイートこの記事をつぶやく