日本たばこ産業(JT)は、火を使わず煙が出ないたばこ「ゼロスタイル・ミント」が、需要に供給が追いつかず品薄になり、消費者からの苦情が1日当たり約30件と相次いでいることから、謝罪会見を開きました。       無煙たばこは東京限定で5月17日から売り始めたが、喫煙場所も広がるとあって人気となったいました。 ほかの地域の人が都内でまとめて買うケースもあり、在庫はほぼゼロの状態だそうです。   品薄は増産態勢が整う秋まで続く見通し。   需要予測の甘さから、消費者の混乱を招いたが、藤崎義久・常務執行役員は会見で「消費者には当面迷惑をかけることになる」と謝罪したものの、社内的な処分は検討していないと説明した。       JTは、ゼロスタイルは煙は出なくても、ニコチンが口に入るので口腔(こうくう)がんの要因にはなると認めている。 禁煙推進団体などは、煙はなくてもにおいがあることなどから、紙巻きたばこと同様に喫煙場所を制限するよう求めている。 ツイートこの記事をつぶやく
関西の地域情報を掲載する雑誌がまたひとつ、姿を消します。  講談社とサンケイリビング新聞社の隔週刊誌「KANSAI1週間」が8日発売号で休刊します。  「Lmagazine(エルマガジン)」(京阪神エルマガジン社)、「Hanako WEST(ハナコウエスト)」(マガジンハウス)もこの2年以内に休刊していて、今やインターネットで素早く地元のグルメや旅行の情報が簡単に手に入る時代だからこそのこと。     広告収入の減少や部数の減少もあってタウン情報誌の苦境は益々続いていくでしょう。     「KANSAI1週間」は1999年3月に創刊。  若者向けにグルメやショッピング、映画情報などを掲載し、創刊当初は35万部を発行した。  ライバル誌の「関西ウォーカー」(角川マーケティング)とともに人気を博したが、直近では約8万部まで部数を落としていた。     こうした情報誌は花見や紅葉、花火の特集を「ドル箱」としていた。  ところが、ネットの普及で、花の見頃がリアルタイムでウェブに載ったり、花火の絶景場所がブログで紹介されたりするなど利用者の情報収集手段が多様化してきた。  とくに携帯電話からのネット接続が常態化し、雑誌の優位性は徐々に薄れていった。     かつて重宝された2週間分のテレビ番組表は現在も掲載されているが、地上デジタル放送ではテレビ画面で番組表を確認できるため、その必要性も薄まっている。     さらに、出版のコストをまかなう広告についても厳しい状況が続いていた。  関係者によると、出版地域が全国でなく関西に限定されることで中小を含め一定の広告需要は引き続きあったが、ネットでも閲覧者のいるエリアの近くの店舗などを誘導する広告手法が開発され、こちらも優位性は低くなっていた。(asahi.comより)       時代の流れを感じないと、明日は我が身ということです。 ツイートこの記事をつぶやく
東北大学の川島隆太教授の研究グループが実施した調査で、朝ごはんをほぼ毎日食べる習慣がある人は、そうでない人と比べると大学試験や就職で良い結果が得られることが分かりました。              100609_125551  日経産業新聞より     朝から規則正しい生活を実践しているうえ、朝ごはんが脳の活性化に役立っている。     「ほぼ毎日に食べている」 人のグループは第1地志望の大学・企業に受かる割合が高く、「毎日は食べない」 グループと比べ、大学入試で4ポイント以上、就職では12ポイント以上上回りました。     小・中学生対象の文部科学省調査でも、朝ごはんの習慣の有無と学力との相関関係が指摘されており、学業や仕事における朝ごはんの 「効用」 にもっと目を向ける必要がありそうです。     みなさん    朝ごはん  食べましょう!!!!! ツイートこの記事をつぶやく
アメリカ シカゴ大学と大阪大学の澤田健二郎助教授らの研究チームは、細胞膜にあるアポトーシス (細胞死) のスイッチとして働く 「Fas」 たんぱく質が、がんの発生や増殖に欠かせないことを突き止めました。     Fasの動きを上手く制御できれば、がんの効果的な治療につながる可能性があります。     Fasは、長田重一京都大学教授が発見したアポトーシス関連分子で、 がん細胞ではFasが減少しているという報告があり、がん細胞が増殖しやすいのはアポトーシスを回避しているからだと考えられてきました。 その一方では、Fasが多いがん患者の生存率が下がるという報告もあります。  Fasが、がん抑制と増殖のどちらかに関わっているのか詳細はまだ不明のようだ。     研究チームは、まず乳がんや卵巣がん、肝臓がんの人のがん細胞で実験すると、RNA (リボ核酸) 干渉という手法でFasが作られなくすると、がん細胞が増殖しなくなりました。 マウスの実験でも同様の結果が得られ、卵巣がんを発症するマウスなどでFasを動かなくすると、がんが発生しなくなったそうです。   Fasは、細胞増殖にかかわるJNKというたんぱく質のスイッチを入れる役割があって、がんの発生・増殖に不可欠だった。 Fasには従来知られているアポトーシスを誘導する経路だけでなく、がん増殖を促す経路も存在して、周辺環境などに応じていずれかのルートが働くと研究チームは考えています。       これが、解明すればがん治療の未来はかなり明るくなり、がんは不治の病という事が払拭される日も近いかもしれません。 ツイートこの記事をつぶやく
ポルシェジャパンは、新型レースカー 『911 GT3    R 』が7月に国内初参戦する事を発表しました。     normal555     ドイツのヴァイザッハにあるポルシェの研究開発センターで生産した車両だそうです。   今シーズン用としてポルシェが全世界に供給する20台のうちの1台で、ヨーロッパ以外への供給は初めてとなります。   新型車は、FIA (国大自動車連名)の GT3規制に準拠した 「911   GT3  Cups」の後継モデルになります。     市販車を改造して戦う最高峰レース 「スパーGT」のGT300クラスで、第5戦から 「GOODSMILERACING    With  COX」が使用します。             私の好きなアストンマーチン バンテージもGT300に参戦しているんですね!!!!!               530226     ポルシェの存在感有りますが、アストンも゚+。゚(・∀・)゚。+゚イイ!! ツイートこの記事をつぶやく