オーストラリアのシドニーにある日本食レストランが、料理を食べ残した客に罰金を科すシステムを導入して、話題を呼んでいるそうです。   座席数30のレストラン「Wafu」では、客が注文した料理を「完食」した場合に代金を30%割り引く一方、食べ残した客にはシェフやスタッフが「次回は別のレストランを選ぶよう」告げるという。   同店のメニューには「完食とは、レモンスライス、(寿司の)ガリ、ワサビ以外を食べ終えること」と注意書きがしてある。   同店のこの厳格な方針については、賛成の声が上がる一方、行き過ぎだとの批判も一部で出ている。(ロイターより)     食べ残すことは、食べれない人たちのことを考えたらこのくらいのことをしても良いのかね!!??   日本国内で、どこかの居酒屋がやったら、半数以上のお客が罰金だろう。 ツイートこの記事をつぶやく
今までにないHOW TO SEX本『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』が2010年5月21日、ブックマン社から発売されて話題になっているそうです。     「前戯は服を着たまま」 「愛撫するには指1本」 「身体の相性がいい悪いって本当にあるか?」 「挿入のタイミングは彼女に決めてもらう」 「フェラチオを長い時間楽しむには?」・・・などの刺激的なテーマについて、医師で性科学者の宋美玄(ソン・ミヒョン)さんが完全女性目線で極めて具体的にレクチャー。      「2人で気持ちよくなる」ために学ぶべきことが多数書かれているそうです。       ツイートこの記事をつぶやく
筑波大学の渋谷彰教授の研究グループは、アレルギー症状の発症を抑制する分子を発見しました。 この分子を持たないマウスは、花粉症やアトピーなどの症状を引き起こしました。 分子の働きを調整する事で、アレルギー疾患を防ぐ医薬品の開発が期待できます。   研究成果は、アメリカの科学誌 「ネイチャーイムノロジー(電子版)」に掲載されました。   アレルギー疾患では免疫細胞の1種である肥満細胞が過剰に働き、炎症を引き起こす。 研究グループは、肥満細胞が炎症を引き起こす物質を放出する仕組みに着目して、炎症が起きると肥満細胞内にできる新たな分子を見つけました。   研究グループは発見した分子を 「アラジンー1」 と名付け、アラジン-1を作る遺伝子を持たないマウスを作り、アレルギー反応を誘導したところ、通常のマウスに比べ2倍近いアレルギー症状を引き起こしました。 実験から、アラジン-1が肥満細胞の活性化を抑制する事を証明しました。 アラジン-1の働きを強める薬剤を開発すれば、アレルギー反応を根本から抑える可能性があるそうです。(日本経済新聞より)       これは、期待できます。     毎年、花粉症に悩まされていますから・・・・  それに、アトピー性皮膚炎に悩まされている方には朗報です。 ツイートこの記事をつぶやく
友人のTちゃんから、北野武監督 「アウトレイジ」の試写会のチケット頂きました。    100607_162633     北野武が、ヤクザ社会を舞台に、欲望をむき出しにした、他人を蹴落としていく悪い男たちのリアルな群像劇は、いまを生きる身勝手な思いあがった人間たちを容赦なく映し出した作品。     この作品、楽しみダナッ( ´,_ゝ`)y-~     ありがとう  Tちゃん ツイートこの記事をつぶやく
6月6日付けの日経MJに「親が死ぬまでにしたい55のこと」の記事が掲載されていました。 親不孝している者にとっては耳が痛い言葉だが、最近、本の題材に使われたり、サービス名に冠してりと、話題の商品が相次いで登場しているそうです。   少子高齢化で年老いた親を持つ子世代には着実に増えてくる。 それを見越したかのように「親孝行したい症候群」が広がっているそうです。     東京・有楽町の書店では、30~60代の男女がしばしは足を止める一角がある。 積まれているのは、4月に発売になった 「親が死ぬまでにしたい55のこと」。  親孝行のエピソードを55編にまとめた本です。 これまで老後の暮らしや老夫婦のあり方など親本人を狙った本は多かったが、子供向けはありそうでなかった。   表紙に踊る 「親が死ぬ」 「親と過ごせる日数はわずか」 の文言が、高齢者の親を持つ世代にぐっと響いている。 と紹介しています。 ツイートこの記事をつぶやく
日本人が1日に使う水の量は、約320リットル。 2リットルのペットボトルで何と160本分になる。 一方、世界には1日30リットル以下の水で生活しなければならない国が40カ国以上あります。 今後その数は更に増えると予測されています。   先日に、「ビートたけしと7人の賢者」で中国黄土高原で暮らす人々の話で 「甘い水と苦い水」の2種類の水があって、「甘い水」は、透明で飲める水。 「苦い水」は、鉄分が多くて家畜も嫌う水。    甘い水が、井戸からくみ上げられる家族は、水を売り裕福な生活を送り、苦い水しかくみ上げられない家族は、母親が出稼ぎをして娘が家事をして貧困な生活を送っている現状を放送していました。     海水、北極、南極の氷河、地中不覚にある水や汚染された水を除けば、地球上で私たちが使える水の量は全体のほんのわずか0.01%の水しか使えないのである。 また、日本は四方を海に囲まれ、降水量も多く、衛生的な水が何不中無く手に入れることができる。 水危機とは無縁と思われがちだが、水源林の荒廃や越境汚染、水道事業の運営など、実はあまり知られていないがいくつもの問題を抱えている。   本書は、約20年にわたり世界各国の水問題を取材し続けてジャーナリストが、今世界で起きている水問題を10の視点で解説しています。 国家間の水紛争、企業の水ビジネスへの参入が注目されるなか、限りある水を 「持続可能な資源」 として利用していくことの必要性を説いています。    下水を浄化して飲料水をつくり出す技術、工場廃水を使った野菜栽培、発展途上国の過酷な水くみを解消するユニークなローテクなど、持続可能な利用に向けた国や企業、市民の新たな動きが多数紹介されています。 ツイートこの記事をつぶやく