イタリア・アルファロメオは、欧州Cセグメントに属する新型ハッチバックモデル、“ジュリエッタ”の欧州での販売を開始すると発表しました。                 TKY201005170127                 TKY201005170130 asahi.comより     アルファ147の後継にあたるジュリエッタは、アルファロメオの往年のネーミングをひっさげての登場。 5月22~23日にディーラーでのキャンペーンが行われ、映画キル・ビルなどに出演しているアメリカの有名女優、ユマ・サーマンがシェークスピアの詩とともにCMに登場するそうです。     ユマ・サーマンは、キル・ビルでの冷淡でアグレッシブなイメージと、美と躍動にあふれるキャラクターが、ジュリエッタにマッチするとの判断で起用されたらしい。そんな彼女のCMは、5月16日からイタリアで放映が開始される。     ジュリエッタは、“プログレッシブ”と“ディスティンクティブ”の2つのグレードと、“スポーツ”と“プレミアム”の2つのカスタマイズパッケージが用意され、さらにレザーとファブリックのシートや、8種類からチョイスできるホイールなど、さまざまなカスタマイズが可能。 パワーユニットも4つのターボエンジンが設定され、トップグレードには235psを発生するクワドリフォリオ(4WD)もラインアップされている。   235psだしこのコンパクトなボディーだったら十分ですね。   ついに発売となるアルファロメオ・ジュリエッタ。 ヨーロッパの街並みが似合いそうなニューカマーの誕生です。     バックスタイルが、良い味だしている^^ ツイートこの記事をつぶやく
世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)は、携帯電話の使用が脳腫瘍(しゅよう)やがんを引き起こす可能性は確認できないとの研究結果を発表しました。     今回のIARCによる研究は、携帯電話が発する電磁波による発がん性については過去最大規模。 2000年から約10年間にわたり、約1万3000人を対象に研究を行っていた。     IARCのクリストファー・ワイルド氏は、ロイターの取材に「(今回の研究の)結果は、携帯電話の使用に関連したリスクがあると結論づけることはできないと認められるものだ。しかし、リスクがゼロだとするのは時期尚早でもある」と述べた。同研究が、現在と比べて携帯電話の利用頻度が低かった2000年に開始されていることも留意しておくべき点として挙げている。     また、別の研究者からは、携帯電話使用者のがんリスクが上昇していることを示す事例もあるとし、携帯電話の使用率が大幅に上昇していることから、さらなる研究が必要だとの指摘も出ている。(ロイターより)     以前は、携帯電話が出す電磁波が脳に良くないとの噂がしきりでしたが、これでハッキリしたから心 配 ┏(、ン、)b 無 用ということです。 ツイートこの記事をつぶやく
高級果物として知られている北海道の「夕張メロン」の初競りが今朝、札幌市中央卸市場で行われ、最高高値は2個150万円だった。  世界不況の影響で2個50万円だった昨年に比べ3倍の高値だった。 これまでの最高高値は、2008年の2個250万円。     落札したのは、仲卸会社「蔵重商店」は、「天候不順で苦労した生産車にむくいたいという思いがあった」と話しました。     落札したメロンは、昨年12月に市場開設50年を迎えたことを記念して、卸会社の元社長らは1個ずつプレゼントされました。      いくら高級とは言え、1個75万円の卸価格だからこれが、果物で有名な千疋屋や万惣の小売になったらいったいいくらになるの????????     2倍にしたって1個150万円       誰が、食べるんだろう( ゚∀゚ )カッ? ツイートこの記事をつぶやく
i  padの日本発売が4月から5月末に延期され、がっかりしている人も多いのではないだろうか? この書籍が発売になって1ヶ月ほどしか経っていないが、その間の電子書籍を取り巻く状況は急激に変化してきている。 4月にダイヤモンド社が大ヒット中の 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んでいたら」 など3冊をi  phoneアプリとして発売しました。    ディスカヴァーも独自のプラットホームを用いて電子書籍を発売しています。   各社が独自のプラットホームを構築しようとする理由は、i  pod 発売後の音楽業界を見ればわかる。 i tunes の登場により古い音楽業界は席巻された。 i padやキャンドルの日本版が発売されたら、出版業界も同じ道を辿るのではないかという意識があるのだろう。   書店はどうなるのか?  私と本との出合いや電子書籍のプロモートの場としてしょてんは残っていくと思っている。 電子書籍が発売された後の世界は著者に言わせると 『それはぞくぞくするほど刺激的な未来です』とのこと。 電子書籍後の世界を知る上でこの本は必読の1冊である。 と、丸善の田中大輔氏が案内しています。     ツイートこの記事をつぶやく
今日から、「肉とんこつらーめん 味伝」は、塩とんこつと醤油とんこつが3日間半額だから先ほど食べてきましたヨッ!!a(a`ε・´o)   100517_144753     見た目 “┬|ョω☆)oO(ゥマソゥ)でしょ”     開店当時に、食べたときはスープがぬるくて “うわ~~  なんだこれ!!??”って思ったけど   今日のスープは 100517_145657  “Σ(゚Д゚ノ)ノオオォッ 熱いスープ” じゃん!!!   熱い時はしょっぱさが丁度良いが、冷めてくるとちょっとしょっぱく感じる。   具は、こだわった国産の豚といっている  100517_144828  チャーシュー    こだわっているにしては、(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン イマイチだと思うのは私だけ(´・_・`)カナー     それと、100517_144844  味玉  ちょっとパッついてねぇ?????  取り立てて美味いというほどじゃないな!!!???      はっきり言って調理してから時間が経っている感じがする。     麺は、 100517_144859  やや太めのストレート麺     ちょっとクセが有るな(。>皿<。)        まぁ  350円だから仕方ないΣ(・Д・)カッ!?     明日は、醤油とんこつ食べてみよう(´・_・`。)ヵナァ・・   350円だし・・・・・ ツイートこの記事をつぶやく
会社の近くの 「焼肉・ホルモン モリちゃん」 が、『おかげさまで2周年』で5月17日~19日間限定で人気商品が半額になる特別企画を実施します。   100517_121619   「モリちゃんステーキ」 1200円 → 600円 「牛タン塩焼き」 1200円 → 600円 「牛ホルモンミックス」 1200円 → 600円 「牛タンつくね焼き」 700円 → 350円 「牛肉三点盛り」 1800円 → 900円   ドリンクは、オールタイム全品300円 (生ビール、ハイボール、各種サワー、ソフトドリンク(一部除く) )   土・日・祝祭日へ限定で、1名様に1皿 (和牛カルビ、牛ハラミ焼き、牛ロース、ホルモン3点盛り、ユッケ刺し、牛タンつくね)を17:00以降にサービスしてくれる。   この企画は、日本橋店のみのようです。     ご注意ください。 ツイートこの記事をつぶやく
銀行へ行こうと日銀通りを歩むと「肉とんことらーめん 味伝」に人の行列 “どうした?”                    100517_114250    と、近寄ってみると・・・なゃんと!Σ(゚ω゚`ノ)ノ        100517_114210     「感謝セール」 「1万人来店達成記念」 と銘打って、5月17日~19日の3日間   『塩とんこつ』  『しょうゆ肉とんこつ』が、通常700円が半額の350円です。     後で、食べなっくちゃ!!! ツイートこの記事をつぶやく
中央銀行はもっぱら金融政策を遂行する機関だと思われているが、金融システムの安定を確保する事もその本質的役割である。 実際、アメリカの中央銀行である連邦準備理事会(FRB)自体が、20世紀初頭に金融の混乱を繰り返さない為に設立されたものである。   だが幼年期のFRBは、1930年代に金融システムの守護者としての役割を果たすことに失敗し、単なる不況で済んでいたかもしれない事態を大恐慌にまで深刻化させた。そして、設立からはぼ百年を経て、再びFRBはその役割を果たせるか否か試練に直面することになる。   本書は、ベン・バーナンキ議長を中心としたFRBの関係者が今次の金融危機にどのように立ち向かったかを、ピュリツッー賞を二度共同受賞している実力はジャーネリストが取材し、その試練の日々を年代気風に記述したものである。   バーナンキはほとんど神格化されていたグリーンスパンの後をついで、2006年からFRB議長に就任していた。 彼は前任者ほどウォール街や金融実務には詳しくなかったかもしれないが、奇しくも元は大恐慌研究の第一人者として知られている経済学者であった。 このことは不幸中の幸いであった。   平時には政策金利の水準が金融の繁閑を示す物となる。 しかし、危機時には政策金利がいくら低くても、信用スプレッドが拡大することで金融の逼迫が起こる。 逆にいうと、スプレッドを縮小させる事子祖が肝要となる。 バーナンキは自身の研究からその事を知っていた。   それゆえに危機に際して、信用チャンネルを詰まらせない為には、中央銀行の伝統的な慣行から逸脱することになっても、「必要なことは何でもやる」ことを厭わなかった。 そうした政策のかいもあって、何とか危機は押さえ込まれた。 ただし、まだ出口は見えてこない。   一歩間違えば大恐慌の再来にもなりかねない事態であったことから、本書の内容はノンフィクションだが、きわめてドラマ性に富むものとなっている。 訳文も読みやすく、広範な「読者の関心にかなうだろう。と、慶応大学教授 池尾和人氏が評しています。 ツイートこの記事をつぶやく