体重110キロから1年3カ月で33キロの減量に成功したパパイヤ鈴木(43)が、DVD「なんとなくダイエット!」を19日に発売します。  鈴木が提示する太る食べ方、太らない食べ方などの選択肢に答えていく中で、健康的なダイエットを学ぶという内容。 1月末にダイエット本「デブでした。」を出版した後も4キロやせ、73キロになった鈴木も納得の出来だ。     画面に映る鈴木が「ロースカツかヒレカツか」 「階段かエスカレーターか」などと問いかける。 健康に良い選択肢を選べば満面の笑みで褒め、間違ってもダメ出ししつつ、やさしく手ほどきしている。     近年はやりのダイエットソフトなどは、ハードな内容も少なくないが、パパイヤ流は「あくせく励まず、健康になる」がテーマだ。 鈴木は「ストレスがないのが一番の健康。 食べたらダメとなるときついかもしれないけれど、夜の6、7時くらいの早い時間に食べ終われば、健康になるんだと精神を切り替えてほしい」と力説している。 確か、パパイヤ鈴木のダイエットって階段の1段飛ばしをしたら痩せたって言っていたような記憶があるな?????      ツイートこの記事をつぶやく
米経済誌フォーブスが、「高収入のモデル」ランキングを15日に発表しました。   09年6月から10年6月までの1年間の推定収入で、ブラジル出身のスーパーモデル、ジゼル・ブンチェン(29)が2500万ドル(約22億5000万円)でトップとなった。    出産後5カ月で復帰したジゼルは「ホープ・ランジェリー」の広告に登場。    セクシーなランジェリー姿が早くも話題となっている。    ドルチェ&ガッバーナの広告キャンペーンに加え、オリジナルスキンケア用品ブランド、サンダルのブランド「イパネマ」を立ち上げ高収入となった。   スーパーモデルって稼ぐんだね  ビックリ∑(゚ω゚ノ)ノダネ!!!!! ツイートこの記事をつぶやく
長野県の伊那市に本社を置く伊那食品工業は寒天のトップメーカーだ。1958年の創業から48年間、増収増益を達成し、現在の売り上げは165億円、従業員は約400名。 同社が国内マーケットに占めるシェアは8割、世界でも15%となっている。 不景気の到来で、経営の前途に不安を抱く企業が多いなか、毎年着実に成長する同社の経営姿勢に関心を抱く人々は多く、帝人、トヨタグループ幹部等が同社を見学に訪れている。     塚越寛会長は伊那食品の実質的な創業者で、21歳のとき、社長代行として経営に参画した。     会社を強くするものは何か。経営者としてずっと考えてきた。 出た答えは「社員のやる気を引き出すこと」。やる気を引き出すことさえできれば会社は強くなる。     例えば機械はカタログに書いてあるスペック以上の仕事はしない。 しかし人間はやる気になったら、やる気のない人の3倍くらいは働く。 人間は頭を使うから、自分で工夫して仕事の能率を上げていく。では、具体的には何をすればいいのか。     考えた末に、ひとつの答えを出した。やる気を引き出すには社員に「これは自分の会社だ」と思わせればいいんだ、と。 社員が自分のうち(自宅)のように感じる会社にすればいい、と。 たとえ会社ではダメ人間でも、うちに帰れば立派なお父さんだという人はたくさんいる。 金を稼いで、家庭を守り、子どもの面倒を見る。家族を守ることに手を抜く人間はいない。 それは「家庭は自分のもの」と思っているからだ。     会社もその人にとっての家庭にすればいい。これが一般の会社だと、社員持ち株会などをつくって、株を分けたりする。 しかし、それくらいのことでは社員は会社を家庭だとは思わない。(ロイターより)   48期連続増収増益なんて会社が日本にあるなんてスンゲェ──―Σ(゚∀゚ノ)ノ─―─ッ!よ!(σ`・д・)σ ツイートこの記事をつぶやく
日刊ゲンダイによると、   上田桃子(23)が2004年秋から5年以上師事した江連忠コーチ(41)と袂(たもと)を分かった。 決めたのが先週の「ワールドレディスサロンパス杯」最終日(9日)という突然の出来事に、ゴルフ関係者は「いったい何があったの?」と一様に驚いている。   ツアー関係者がこう説明する。     「桃子は表向き、『(江連氏の下では)甘えてしまうから自分ひとりでやってみたい』と語っていますが、ホンネは江連氏に愛想を尽かせたのです。 同じ門下生の諸見里しのぶ(23)と違って、桃子は江連氏から直接指導を受ける契約ではなかった。だが、諸見里ばかり指導して、何も見てくれないと不満をずっと持っていたのです。 サロンパス杯の会場でも諸見里につきっきりで、無視されたと感じたのでしょう。それで堪忍袋の緒が切れたみたいです」     江連氏にスイングを見てもらえなかったからか、ここ数年は試合会場で、「来るものは拒まず」の岡本綾子プロに駆け寄り、熱心に話を聞く姿が何度も目撃されている。 世界のアヤコの的確な助言に、「江連氏との違いを強く実感した」(ツアー記者)と明かしている。     別の関係者が「原因はカネですよ」と次のように語る。     「江連はコーチ料というか、桃子に相当なカネを要求したらしい。これはずっとモメていたようですが、日ごろの不満もあって一気に桃子が爆発。 最終的に感情のもつれから契約解除したわけです」     一般的にコーチ料は獲得賞金の10%程度といわれる。賞金女王になった07年は約1億6611万円を稼いだが、米ツアーに主戦場を移してから08年約9300万円(日米ツアー合算)、09年約8026万円(同)と年々ダウンしている。     「ちゃんとした指導も受けられず、結果が出ないのにカネばかり要求されても冗談じゃない……」というのが桃子のホンネかもしれない。 そういえば、江連氏の下からは星野英正(32)が「女子プロばかり熱心に指導して」という理由で離れている。 女子プロでは佐伯三貴(25)も離れた。 江連氏はその昔、片山晋呉や谷口徹、伊沢利光らの面倒も見たが、いずれも長続きしなかった。 今回の桃子の契約解消で優秀なプロが次々と後を追うようなら、江連軍団も早晩消えてなくなりそうだ。 ツイートこの記事をつぶやく