アメリカ検索大手Googleは、動画再生サイト「YouTube」で2007〜09年に日本から発信された動画のうち、世界で話題となったユニークな作品の数々を発表しました。 2009年に、最も再生回数が多かったのは、「I’m Yours(ukulele)」というタイトルの動画で、アメリカ歌手のジェイソン・ムラーズの名曲を5歳の日本人の男の子がウクレレで表情豊かに弾き語る。 ムラーズ本人が、YouTubeで発見して、インターネット上で紹介したところ、急速に広まったそうです。 再生は、1700万回を超えた(゜▽゜) また、女性がお弁当を作る隣で犬が英語でレシピの説明をするという趣向の動画「How to Make Bento (Japanese Boxed Lunch)」は、レシピ動画としては異例の63万回を超えました。 ツイートこの記事をつぶやく
麻倉ゴルフ倶楽部で5月8日(土) 9日(日)に行われる 「ザ・レジェンド チャリティプロアマトーナメント」の案内状が届きました。    100424_085705   主な出場予定プロ選手は、青木功、石川遼、尾崎建夫、片山晋吾、倉本昌弘、手島多一、丸山茂樹、宮里優作他 計32名   アマ??タレント??芸能人は、明石屋さんま、岩城滉一、遠藤章造(ココリコ?)、王貞治、木梨憲武、郷ひろみ、佐藤浩市、佐々木主浩、笑福亭鶴瓶、柴田恭兵、関根勤、舘ひろし、田淵幸一、中村勘三郎、中村雅俊、野口五郎、ピーター、東尾修、日野晧正、星野仙一、細川たかし、前田宣輝、森末慎二、山本浩二他 計27名   の選手が出場予定です。   昨年は、見に行けなかったから今年はプロの技を見に行くか!!??   今年は、TV放映のあります。 テレビ朝日5月9日(日)16:00~17:25の放送です。   このトーナメントは、”ゴルフだって、愛に支えられている。”をテーマに社会貢献をコンセプトとし、医療福祉活動を支援する目的で実施するもので、昨年は、「千葉県こども病院」 「日本白血病研究基金」 「がんの子どもを守る会」の3団体に総額2340万円を寄贈しています。   50年の歴史を誇るアメリカツアーの「ボブ・ホーポ・クラッシク」の日本版として期待されています。 ツイートこの記事をつぶやく
景気低迷で飲食店の経営はおしなべて厳しい。 ただ、そうした逆風下でも、優良なリピター客をしっかりつかみ、利益を生み出し続けている老舗店がある。 その魅力の源泉は何か? 4店のオーナー・支配人に詳しくインタビューしたのが本書です。   登場するのは、銀座 「寿司幸」  有楽町 「アビシウス」  青山 「ダイニズ テーブル」 新橋 「金田中」の4店。   例えば、老舗の料亭 「金田中」の場合。 客が食事を終えた頃、背広の内ポケットから薬を取り出したときの対応には5つある。   ① 普段出す氷水を持っていく  ② 氷を外して水だけ持っていく ③ 白湯にして持っていく ④ 取り出す様子を見逃さず「お水をご用意しますか」と声をかける ⑤ 声をかけられる前に白湯をお持ちしている と、もっとも好ましいのは、⑤の声をかけられる前に白湯をお持ちしている。   教えられなくてもそうしたことが出来る従業員がいるのだという。   中華料理店 「ダイニズ テーブル」 のオーナー、岡田大貳氏は、自分のお馴染みのお客様が1000人いて、そのうち約300人の最新情報は把握しているという。   すべてのお店に共通するのが、顧客1人ひとりを深く理解し、それぞれのニーズに応じたサービスを実現している点。 これならお金を払っても惜しくない、と客に思わせるヒントが満載です。 ツイートこの記事をつぶやく
心筋梗塞や脳梗塞といった動脈硬化性疾患の危険性を高めるリスク症候群をメタボリック症候群といいます。 内臓脂肪型肥満に高血糖や高血圧、脂質異常症などが複数合併した物です。   運動習慣のある人と比較し、無い人にメタボリック症候群が多い。 また、メタボリック症候群の人が継続的に運動すると、改善する事が証明されています。   メタボリック症候群による高血圧や糖尿病、脂質代謝異常などは薬物でも治療できるが、症状として水面上に出てきた氷山のごく一部の変化で、水面下には多くの疾病を引き起こす内臓脂肪の蓄積やインスリン抵抗性といった原因が存在している。   運動は水面上の各危険因子を有効に取り除くだけでなく、水面下に隠れている氷山の本体をも改善する効果を持つ。 根本的かつ予防的治療のひとつといえる。   運動が脂肪蓄積に関与する酵素や遺伝子に影響を及ぼす事や、酸化ストレスを軽減するなどの作用を解して効果を示すことなど、詳しい分子メカニズムが分かってきました。 おなか回りが気になりだしたらすぐに運動を始めてほしい。   と、京都府立医科大学大学院教授 吉川敏一氏が日経新聞の抗加齢を学ぶで書いております。   私も、ゴルフはやりますがゴルフをやるとき極力歩く事にしていますが、週1回歩いても効果は期待出来ないよな!!??   この間、友人のTちゃんは1日1万6000歩を歩いていると言っていたな。    歩く(´・_・`。)ヵナァ・・     会社の近くにスポーツジムが有ったんだけど閉鎖しちゃったからな>< ツイートこの記事をつぶやく
ポイントとマイレージの市場が急減速する見込み。 野村総合研究所が大手発行企業を対象に推測・予測したところ、2009年の発行額の実績見通しは2008年度比2.2%増の9115億円にとどまったもようです。   2010年度以降も1%台の低成長が続くという。 家電量販店や航空会社など幅広い業界で発光が拡大しました。 利便性を高めようと 「Tポイント」 のほか 「ナナコ」 や 「ワオン」 など異業種連携型も相次ぎ登場したが、「何枚もポイントカードを持ちたくない」という利用者も多い。   「新しいものが出ても、他からの乗り換えが多い」といい、今後は各陣営間の「共通化」が必要になりそうです。   私の財布の中にも、              100423_170207                               こんなにポイントカードが入っています。   10枚以上のポイントカードが1枚になれば良いですね。   ホントに!!!!! ツイートこの記事をつぶやく
マイケル・ジャクソンは、ショービジネスの世界に君臨しました。 圧倒的なスターでした。 その通俗的なかがやかしさが、けむがられたからであろう。 音楽批評の世界で言及されたりは、しなかった。 とりわけ、1990年代以降の「オルタナティブ」派からは、冷笑扱いされていてと思う。     そのスターがたどり着いた歩みを、自らもミュージシャンである著者が、おいかける。     リズム・アンド・ブルースに近い所から浮上した。 その後は、ハード・ロック・テイストへ傾斜する。 そして、20世紀末からは、あえて反動的な「キング・オブ・ポップ」の方向へ、突き進む。 そんなマイケル・ジャクソンの足跡を、ポピュラー音楽史のなかへ、位置づけた。     周知のとおり、90年代には、ある少年への性的虐待疑惑で、世の指弾をうけている。 著者は、こうした批判の裏側にひそむ、以外な人間劇をあばきだす。 結局は、マイケル・ジャクソンの価値となった商業的な成功に、問題の根があることを教えてくれる。 大スターの底知れぬ孤独を、思い知らされた。ファミリーとの葛藤、「ウィ・アー・ザ・ワールド」の裏話も興味深い。 と、井上章一氏はこの本を評しています。 ツイートこの記事をつぶやく
もともと科学という言葉は「百科の学」という意味である。 明治時代に、細分化された状態で日本に輸入されました。 その後、科学はさらに専門分化が進み、一般の人にはなじみが薄い、怖い存在になってしまった。      著者は長年、そんな科学を身近な存在として捉え、専門家や「マニア」以外にも手が届くように、科学を伝える仕事で頑張ってきた。     民主党の事業仕分けではスパコンが大問題となったが、著者は、以外にも科学一辺倒の応援団ではない。 むしろ納税者サイドから冷静に事態を見守り、「科学技術は発展して、社会と不可分の存在になっています。 普通の人の『まっとうな感覚の声』に耳を傾け、社会のなかでの科学技術の新たな形を探さなければ、それこそ『科学技術創造立国』は崩壊するでしょう」と警鐘を鳴らす。     たしかに、上から目線で「教えてやる」という態度の科学書は多く、いつのまにかマニアだけの世界となり、一般に人からそっぽを向かれてきた。     社会にとって科学とは何なのか、改めて考えさせられる。と竹内豊氏はこの本を評しています。 ツイートこの記事をつぶやく
日経新聞の夕刊にエンジョイ読書のコーナーに「オープン・セサミ」が紹介されていました。   作家が、急激に変化する瞬間、というものがある。 それまでの作品の中であるいわ執筆の日々の中で、作家が努力を重ねてきた事が、一気に花開く事がある。 本書はそういう作品集だ。   久保寺健彦は、2007年に3つの賞を受賞してデビューした作家である。 それはこの作家の資質と才能と幸運を意味しているが、器用であったことも事実だろう。 しかし、その後の作品を含めて、この器用さが物語りの広がりを抑えいた点も否めない。 これは時間がかかるなか、底に出てきたのが本書だ。   6篇を収録しているが、仕事と格闘する20代、子を持つことの喜びと不安を抱く30代、人生を考え直す40代、と年齢別のドラマが次々に、実に鮮やかに描かかれていく。 それは50台、60代、70代と続いていくが、おやっと思うのは、これまでの作品と異なって、奇を衒わず、地味なドラマを丁寧に作り上げている事。   最初はほんの少しの違いに過ぎないが、積み重なると大きな変化で、全く別の作家の作品にも思えてくる。 久保寺健彦の第2ステージはここからはじまる。と、北上次郎氏は「オープン・セサミ」を評しています。 ツイートこの記事をつぶやく