アウディは、コンパクトハッチバック”A3シリーズ”の内外装を一部改良し、発表。新型では上質感のさらなる向上を図った。 今回の改良では、エレガントなスタイルを追求しつつ、スポーティ感をアップ。これらの改良は、A3(3ドア)、A3スポーツバック(5ドア)、A3カブリオレ、S3の全てのモデルに実施される。   TKY201004130168  asahi.comより   まずエクステリアでは、ボディカラーにヴォルカノレッド、ダコタグレー、アメジストグレー、スキューバーブルーの4色を新設定。シングルフレームグリルとBピラーを艶のあるブラックカラーへと変更し、バンパーのエアインレットには、クロームのバーを追加。ドアミラーはエアロダイナミクスを考慮した形状とされ、ドアハンドルにはクロームのストリップが施された(S3を除く)。   リアはバンパー下をディフューザー形状とし、3ドアのみテールランプにスモークタイプを採用。また新デザインの17インチ10本スポーク、クワトロGmbH製の17インチ5本ダブルスポーク、18インチ5ローターデザインの3タイプのホイールが用意された。   一方インテリアでは、ダイヤル類をグレーベースにするとともに、Sトロニック用のシフトレバーはトップ部分が球状タイプに変更。ダイヤルスイッチはグレー基調に変更された。センターコンソールをはじめ、エアコン吹き出し口やドアミラー&パワーウィンドウのスイッチ類にはアルミパネルが備わる。   搭載されるパワーユニットはガソリンが5種、ディーゼルが4種の計9タイプ。高性能モデルのS3およびS3スポーツバックには、最高出力265psを発生する2.0TFSIユニットが設定される。注目したいのはVWゴルフやポロにも採用された新設計の1.2TFSI(VWではTSI)ユニット。   ダウンサイジングが図られた同エンジンは、最高出力105ps、最大トルク17.8kg-mを発生しつつ、18.2km/Lの低燃費を実現。またこの1.2TFSIおよび1.4TFSI、1.6TDI、2種類の2.0TDIにはアイドリングストップ機構となるスタートストップシステムが備わっている。トランスミッションは6速MTが標準装備となるが、モデル別に6速もしくは7速Sトロニックが設定される。 ツイートこの記事をつぶやく
ミュージカル「劇団四季」は、ツイッターを活用した販促を始める。 東京都内の劇場で上演中の作品を対象にツイッターでリポートする “特派員” を募集して、舞台裏での俳優らの様子などを投稿してもらう。 普段見ることに出来ない舞台裏の紹介を通じて、作品自体の関心を高める狙い。   東京・港区の劇場 「電通四季劇場 『海』」 で上映している「アイーダ」について投稿者を募集する。 駅構内などに貼られている同作品のポスターやテレビCMについてつぶやいてもらう事が条件。   今月15日まで募集し、抽選で5人を特派員に任命するそうです。   上演期間の7月末までに当選者を劇場に招待する。 投稿内容に対する反応をみながら、滅の演目でも販促キャンペーンを展開する考えです。 ツイートこの記事をつぶやく
インターネット広告大手のオプトは、アップルの高機能携帯電話「i  phone」などのスマートフォンを社員が購入する際に、補助金を支給する制度を導入しました。   スマートフォン利用を促し、携帯向け最新ネットサービスなどの理解度を高める。   i  phoneや、グーグルの携帯向け無償基本ソフト(OS)「アンドロイド」搭載端末、 「ブラックベリー」などのスマートフォンを購入した社員1人1回、1万円の補助金を支給する。   アップルが今月9日にi phone向け広告配信サービスを発表するなど、今後はスマートフォン向けネット広告市場が急拡大すると見られている。    社員が実際にスマートフォンを使う機械を増やすことで、新市場開拓につなげる狙い。 ツイートこの記事をつぶやく
アメリカ調査会社アイサプライがまとめたアップルの多機能携帯端末 「1 pad」の原価推定によると、部品は販売金額の50%を占める事がわかった。 液晶ディスプレーやタチパネルなどユーザーインターフェース関連の部品が部品原価の43.7%を占めた。 主要部品の供給元は米中韓が占め、日本の影響は薄かった。                                  i-pad1   メモリー容量が16ギガバイトの499ドルのモデルは、部品コストが250.6ドル、製造コストが9ドルだった。 部品の中で最も高いのは液晶ディスプレー。 推定コストは、65ドルで提供元は韓国LGディスプレーだった。 台湾の勝華科技が供給するタッチパネルは30ドルだという。 TDKが2005年に買収した香港のアンプレックステクノロジーはリチウムイオン電池を提供している。   「i  phone」では、2007年の発売当初、タッチパネル部品の9割以上が日本製だった。 しかし、今回は日本企業の製品比率が大幅に低下したのは間違いない。 ツイートこの記事をつぶやく