森永製菓は、バンクーバー冬季五輪で銀メダルを獲得し、世界選手権で優勝したフィギアスケートの浅田真央選手と、栄養管理やトレーニング指導のサポートを継続するそうです。   ゼリー飲料や栄養補助食品(サプリメント)など 「ウイダー」 ブランドを展開する同社は2008年に浅田真央選手と契約。                    28mm84202     専属のトレーニングコーチや管理栄養士を派遣し、体調管理まできめ細かく支援してきた。 広告も結んでおり、浅田真央選手は、本日10日から放送される同社のテレビCMに出演するそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
新潟の雪国まいたけは、マイタケから抽出した成分に血糖値を抑制する効果などがあることを動物を使った実験で確認しました。 人でも同様の効果が期待できるという。   今後、別の成分でも効能を調べ、特定保健用食品や栄養機能食品などとして商品化して、年間6億円規模の事業に育てるそうです。   マイタケから抽出した糖やたんぱく質でできた2種類の成分について、新潟薬科大学と共同で効能を調べ、成果を3月末に日本薬学会に発表しました。   2種類の成分のうち、「YM-9」は血糖値を上げるでんぷんとともにラットに投与したところ、でんぷんだけを投与した場合と比べ、血糖値の上昇を抑えられた。   もうひとつの「YM-6」はアレルギーを持つマウスなどに投与したところ、免疫のバランスを整える作用が確認できたという。   きのこって凄いね^^ ツイートこの記事をつぶやく
東京都心のオフィスビル空室率が一段と上昇。 オフィス仲介大手の三鬼商事が3月末の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の空室率(解約予約を含む)は、8.75%と前月に比べ0.09ポイント上がった。 調査を始めた1989年以来の最高を2カ月続けて更新しました。   経費削減をすすめる企業がオフィスを縮小する動きが続き、空室へのテナント誘致が難しくなっている。  空室率の上昇から賃料も下落。 都心5区の平均募集賃料(共益費を含まず)は、3.3平方メートル当たり1万8264円と前月から170円(0.92%)下がった。 ツイートこの記事をつぶやく
アメリカの出版社協会は、2009年のアメリカにおける電子書籍の売上高が前の年と比べて2.8倍の3億1300万ドル(約290億円)になったとの推測を発表しました。  書籍全体では景気悪化などの影響を受けて2年連続の前年割れとなったが、アマゾン・ドット・コムやソニーなどがけん引している電子書籍の市場拡大が際立っている。   書籍全体の売上高は2%減の238億5500万ドルだった。 電子書籍が占める割合はまだ書籍全体の1%強。 だが「大人向けペーパーブック」など従来の紙の書籍の売上高がほぼすべての分野でマイナスとなったのに対し、電子書籍を音読してCDなどに記録した 「オーディオブック」 の売上高を初めて上回った。   アメリカの電子書籍市場は、2006年に専用端末を発売したソニーが開拓し、2007年にアマゾンが 「キンドル」 を発売したことで人気に火が付いた。 書籍販売大手のバーンズ・アンド・ノーブルも独自の端末を販売している。 アメリカにおける2009年時点の端末は300万台程度だった模様だが、2010年代半ばには2000万台に達するとの見方もある。   アップルが今月3日からアメリカで販売を始めた多機能情報端末 「i  pad」 も電子書籍端末として使うことが可能。 発売初日には同端末向けに25万冊の電子書籍がインターネット経由でダウンロードされたという。   2010年も端末、コンテンツともに市場拡大が続くのはほぼ確実な情勢だ。 ただ、取り分などの条件に不満な一部の出版社がアップル向けの電子書籍提供を見送るなど、魅力的なコンテンツをいかにそろえることが市場拡大の全体条件になりそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
金融機関の顧客との取引で文書を減らす動きが広がっている。 りそな銀行では顧客が投資信託を購入する際の本人確認を、生体認証で済むようにする。    携帯電話のカメラ機能を使って預金口座を開設できるインターネット専用銀行も出てきました。 IT機器の進歩で安全性が高まり、窓口などの手続きで顧客が感じる煩わしさを軽減しやすくなった。    金融機関にも事務処理コストを減らせる利点がある。   りそな銀行は指静脈で個人確認をする生体認証とICキャッシュカードを活用して、投信購入にあたって捺印などを不要にする方針。 昨年9月に横浜市にモデル店を開設し、今秋以降に全店に展開していく計画だそうです。   KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同出資するネット専用の「じぶん銀行」では、本人確認書類を携帯電話のカメラで撮影して送れば、即座に口座開設ができる。   住信SBI銀行は、昨年7月にインターネット状の手続きだけで口座が開設できる仕組みを導入。 キャッシュカードを顧客に郵送する際に配達した人が免許証などで本人と確認すればいいことにした。   生命保険業界でも「脱文書」が進み。 日本生命保険では2012年1月から営業職員のパソコンを刷新。 新規契約や契約内容の見直し手続きをすべてパソコン上で出来るようにするそうです。   本人確認が簡単になるのは良いことだね!!! ツイートこの記事をつぶやく