米クライスラーは、ダッジブランドのスポーツカー“バイパーSRT10”の最終エディションを、50台の限定モデルとして販売すると発表した。   TKY201004080133  asahi.comより   ダッジバイパーSRT10は、シボレーコルベットC6 ZR1などと並び、大排気量のパワーユニットを搭載した典型的なアメリカンスポーツカー。3代目バイパーの最終バージョンとなるこの2010年モデルは、クーペとロードスター、そしてACR(アメリカンクラブレーサー)と呼ばれるサーキットユースの3モデルが用意され、グラファイトクリアコートが施されたボディに、ボンネットからトランクへと続くブラックのストライプがペイントされるなど、特別な演出が施される。   一方インテリアは、ブラックで統一され、各所にアクセントとしてレッドステッチがあしらわれる。シフトレバー脇に50台限定の証であるナンバリングが刻まれたシリアルプレートが備わるのも特別なポイント。またクーペとロードスターには6本スポークのグレーシルバーホイール、ACRには5本スポークのブラックホイールが装着される。   搭載エンジンは、最高出力600ps、最大トルク77.5kg―mを発生する8.4リッターV10。0―60mph加速は4秒以下、最高速度は 325km/hという、まさにアメリカンマッスルらしいパフォーマンスが最大の魅力だ。3タイプのボディの割り振りは、クーペが20台、ロードスターが18台、ACRが12台の予定。   今年初夏には生産が開始されるとのことだ。   8.4リッターでV10エンジン  アメリカらしいエンジン((。・д・)oダナ!! ツイートこの記事をつぶやく
アップルは、「i phone」用の基本ソフトを刷新すると発表しました。 複数の動作を同時にこなす「マルチタスク」機能や、アプリケーションソフトの中に広告を挿入する機能など100以上の新機能を追加したそうです。   検索連動型広告で他社を圧倒するインターネット検索最大手のグーグルに対して、ソフト会社と収入を分け合う “アプリ連動型” に対抗する。   新OSは今年夏に i phoneと携帯音楽プレーヤー 「i pod タッチ」 向けに投入する。   今年秋には新型の多機能携帯端末 「i pad」 にも対応し、それぞれ現行OSから切り替えられるようにするが、ソフト投入・更新の費用など詳細は明らかになっていない。   新OSでは、ネット電話で話しながら飲食店の予約サイトを見たり、音声ガイド付きナビゲーション機能を利用しながら別のアプリを使ったりする事が可能になる。   広告の新機能 「i アド」 はアプリ利用時にゲームや動画などの形で広告を挿入する仕組み。 広告はアップルが配信。 無料アプリと組み合わせれば、ソフト開発者の収入源にもなる。   アップルのスティーブ・ジョブス最高経営責任者は記者会見で「広告収入の6割をソフト開発者に配分する」と表明。   ソフト開発者を味方につけて魅力的なソフトの種類を増やし、機器やアプリの販売拡大につなげるようです。   この開発者に恩恵を与える考え方は考えましたね。     一石三鳥的デス!(●・w・●)ゝ ツイートこの記事をつぶやく
アメリカで3日に発売になった「i pad」は、販売台数が45万台を超えたとアップルは発表しました。   電子書籍閲覧ソフト 「i ブックス」 を使ったダウンロード数は60万冊、アプリケーションの種類は3,500、配信件数は合わせて350万件を突破したそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
今週の謎解き5番勝負の問題はこれです。   100406_1812~01   100406_1813~01   100407_1630~01   100408_1835~01  日経夕刊より     其々の四字熟語を完成して最初の一文字を並べ替えると別の四字熟語ができます。   はがきにのそ四字熟語、住所、氏名を書いて 〒100-8779  日本郵便銀座支店留め 日本経済新聞社 生活情報部謎解き係へお送りください。   15日必着です。   正解者の中かな抽選で10名様に3,000円の図書カードが当たりますよ。 ツイートこの記事をつぶやく
カゴメと東京理科大学は「ブロッコリー」の新芽である『ブロッコリースプラウト』から抽出したエキスに花粉症を抑制する効果があることを発見しました。   マウスを使った実験を行った結果、同エキスを採取する事で花粉症の指標が減少しました。   この結果を受け、同エキスを使った花粉症対策商品の開発が進む可能性があります。   カゴメの総合研究所と東京理科大学薬学部薬学科の谷中昭典教授の研究チームがエキスの効果を確認。 スギ花粉で炎症を起こしたマウスにブロッコリースプラウトから抽出したエキスを投与したところ、投与しなかったマウスに比べ「好酸球」 や 「イムノロブリンE」と呼ばれる花粉症を引き起こす物質の発生を抑制出来ることが分かった。   ブロッコリースプラウトは栄養価が高いうえ、切る必要がないため軽く洗ってサラダやサンドイッチ、みそ汁などの具材などに使える為、台所では重宝する野菜として人気だ。 花粉症患者などからの引き合いが強まる他、関連商品の開発にも拍車がかかりそうです。     早くサプリメントみたいに手軽に飲めるようになると花粉症患者には良いんだけど。   私も、かなり酷い・・(ll゚∀゚)花粉症に悩んでいる1人です。 ツイートこの記事をつぶやく
携帯電話に差し込んだ契約者識別用ICカードを入れ替えて1台の端末で複数の通信会社を選択できる『SIMフリー』 早期導入を目指す総務省と、一部の通信業者や端末メーカーの間で意見の対立が表面化したが、長期的な視点と短期的な利害が交錯し、論点の微妙なズレが混乱を招いている。 利用者の立場で検証すると、料金の引き下げやサービスの多様化といったメリットがもたらされものはしばらく先のことで、恩恵を受けられるユーザーは当面限られそうです。   「SIMロックを解除を実際に利用するのは3年後でも数十万人いるかどうか」 ある通信コンサルタントはこう断言。 携帯各社で通信方式や使用する周波数が違う為、当面はNTTドコモとソフトバンクモバイルなど一部の組み合わせに限られて為だ。   利用者が端末と通信事業者を自由に組み合わせて使えるようになるのは、各社が同じ通信方式を採用する機世代携帯電話からとなる。 ドコモは次世代携帯サービスを2010年12月に導入する予定だが、他社は12年にかけて順次展開していく。  通信方式や使用周波数が対応する場合でも「i モード」など携帯電話各社が独自に提供するサービスは使えない。 それまで利用していたコンテンツの多くも著作権などの問題で引き継げない。  すぐに恩恵を受けられるのは、通信業者独自のサービスやコンテンツとの結びつきの弱いスマートフォンの利用者だけが1億件以上の国内の携帯電話のうち300万件程度に過ぎない。   一方、総務省の見解にも理がある。 端末と通信契約を切り離すことでMVNO(仮想移動体通信事業者)などの新規参入を促進。 各社の競争が活性化すれば料金の低廉化やサービスの多様化に繋がる可能性がある。 ただ、総務相の目論見どおりにいくか疑問視する傾向は多い。 シティグループ証券の山科拓アナリストは、「SIMロックの解除は携帯電話会社を『土管屋』にする動き。 反発する携帯各社がSIMフリー端末の価格を吊り上げ、事実上のSIMロックをかける可能性さえる」と指摘。   導入に向けた課題も多く、例えばサポート体制。 現状は携帯各社がメーカーから端末を調達して販売し、代替機の提供まで含めた故障対応サービスをまとめて提供するが、SIMフリーになるとこのような対応が難しくなる。 端末メーカー個別にサポート体制を整える必要がある。 契約時の確認事項が増え、タダでさえ複雑な携帯電話の契約が更に分かりにくくなる事が予想せれる。   総務相は、通信事業者を乗り換える手順や利用者保護などのあり方を盛り込んだガイドラインを6月末に策定する予定。 3ヶ月弱で利用者の混乱を招くことなくSIMフリーを導入できる内容をまとめらるかが、総務相の手腕が問われるという事。 (日経産業新聞より) ツイートこの記事をつぶやく