育児用品のコンビが「アレルギーに関するアンケート」によると、全体の12%の子供に「食物アレルギー」の症状が見れれるとこがわかった。   原因となる食べ物で最も多いのが卵で82%、次いで牛乳33%の順となった。           tamago     91f4b7e2e5dfa4a6   食物アレルギーやアトピー性皮膚炎などなんらかのアレルギー症状を持つ子供が全体の28%。   アレルギーと分かった時期について、「0歳」が53%と最も多い。  2番目は、「1歳」で20%、 3番目は「2歳」で11%。  比較的に早い時期に症状を把握する親が多かった。   アレルギーを把握した後の対応としては「食事の材料に気をつけるようになった」が最も多く、46%。  次に多いのが「掃除に気をつけるようになった」で37%、 「洋服の素材に気をつけるようになった」が、20%でこれに続きました。 ツイートこの記事をつぶやく
電通総研は、ツイッターなどのミニブログの利用法についての調査結果を発表しました。    それによると、つぶやきを見る相手は、男性が 「新たに出合った人」 が過半数を占めたのに対して、女性は 「既につきあいがあった人」 などの比率が高く明確に分かれた。 男性が広く穏やかなつながりで、女性は狭く密接なやりとりを楽しむ傾向が強いようです。   ミニブログを利用している人は、全体の9.7%で、男性が11.4%  女性が8%。   年齢別では、20代が18.1%と最も高い。 つぶやきを見ている(フォローしている)対象者は平均43.9人で、男性が同67.1人だったのに対し、女性は同12人と少なかった。   具体的には、男性がフォローしているのは「新たに出合った人」が53.5%で最も多く、 「企業」(37.2%)も上位にもぼった。 一方、女性が男性に比べ「既につきあいがあった人」(18.4%)、「有名人」 (29%)などが多かった。   電通総研は、男性は新たな知人との穏やかなつながりを、女性は既知の知り合いのやり取りを楽しむ傾向があるとみている。   また、ミニブログの利点を尋ねたところ、「無理に返信する必要がない」  「世の中のリアルタイムでつながる感覚」 など、気軽さや即効性が上位に並んだ。 一方で、ミニブログの利用を止めた人に有益な情報を得ようとする傾向があった。    電通総研では、企業がミニブログで情報発信する場合、詳細な商品情報よりもトリビア的は裏話のほうが好まれる傾向があるとみている。   新しい商品の情報より、驚きの情報の方がインパクトあるからでしょう!!!!??? ツイートこの記事をつぶやく
ドトールコーヒーは休止していたコーヒー豆「モカ」の販売を約2年ぶりに再開するそうです。    4月10日から全国の「ドトールコーヒーショップ」の約1100店舗で売り出します。 エチオピア産のモカは2008年4月に規制基準をこえる残留農薬が検出され、輸入量が激減したため販売を休止していました。   販売を再開する商品は「プレミアムビーンズセレクション   NO15  モカ・イルガチェフェ」  袋入りの豆(200グラムで1070円)と1杯抽出型のドリップカフェ(5杯分で390円)を用意。   標高1500~2000メートルの高地にあるイルガチェフェ地区で栽培・収穫した。 オレンジやライムを思わせるフレーバーティーのような味わいと、ブーゲンビリアに似たフローラルな香りが特徴だ。 同商品は、2007年10月に発売後、安定調整が困難になったことから2008年春に販売を休止した。 プレミアムビーンズセレクションは数量限定で販売するシリーズで、このほど一定量を確保する見通しがたったため販売を再開を決めた。 ツイートこの記事をつぶやく
日経MJの身につく読書のコーナーに『農産物直売所 それは地域との「出会いの場」』が紹介されていました。   最近、全国各地に増えている農産物直売所。 本書は中山地域が自立するためのカギと位置ずけ、11か所の実例を紹介しています。 農業ビジネスにかんしんある人のみならず、自治体の関係者も大いに参考になりそうです。   どの直売所にも共通しているのは女性の生き生きとして姿だ。 栃木県鹿沼市の「そばの里永野」で直売所を始めるにあたって、多くの女性が初めて自分の預金口座を開いた。 男性には思いもよらないことだが、女性にとっては「自分の口座」が励みになり、それが直売所の成功につながるという。   自分たちが育てた農作物だからこそ、思いを込めて消費者に届けようとする。 富山市の「池多朝どり特産市」では、その日の朝に収穫して商品だけを販売している。 通常は前日の夜に収穫することが多く、農家の負担も軽い。 それでも池多の人たちは朝どりに徹するのは食べた人に喜んでほしいからだ。   読み進むうちに、直売所を軌道に乗せるための共通の課題も浮き彫りになる。 それは、売れ残った農産物をどうするかだ。   本書は、直売所に農村レストラン、農産物加工工場を加えた3点セットを解決策として上げているが、各直売所の奮闘ぶりを読むのも楽しい。   と、本書を紹介しています。 ツイートこの記事をつぶやく