グローバル化が伸展して、競争が年々激化していくビジネスシーンでは、論理的な戦略や高いコミュニカーション能力がますます重要になっています。 草野球には、同じような要素が必要で、ビジネスに相通じるものがあると本書は力説しています。 会社を経営する傍ら、草野球チームの監督を務める著者がどれだけ草野球を愛しているか、読み進むほどに上官からひしひしと伝わってくる。 読み終わった後、仲間と身体を動かしたくなるような爽やかな1冊である。 ツイートこの記事をつぶやく
日経産業新聞に「イノベーションへの解実践編」が紹介されていました。   クレイトン・クリステンセンの著名3部作 「イノベーションのジレンマ」 「イノベーションへの解」 「明日は誰のものもか」 の続編。   クリステンセン自信が設立したコンサルティング会社のトップ4人が自ら経験をもとに実践的な解決策を提示する。 ワークブック仕立てになっており読者は自らの会社の危機管理やイノベーションの実践方法をチェックできる。   企業は常に「最良の」 顧客の声を聴き、「過剰に」優れた製品やサービスを作り出そうとする。 この高コストモデルは低価格のモデルが出現により必ず敗北する。    クリステンセンが指摘するこの法則は、当社のコンセプトを構築するに当って大いに役立った。 当社が扱う工具や工場資材は、まさに過剰品質か需要の少ない製品のコストを汎用品にうわのせしている高価格商品の典型。 これらを革新的な低価格で提供すれば幅広い支持が得られるはずだ。 私にとって価値のあるビジネスコンセプトを与えてくれた恩人のような1冊だと。 MonotaRO社長 瀬戸欣哉氏はこの本を紹介しています。             ツイートこの記事をつぶやく
老化防止には運動が欠かせません。 少しずつでも毎日適度な運動を続ける事が重要です。 急に激しい運動をするとかえって体内における活性酸素の生産を増やすので身体にとってはあまり良く有りません。   息切れするような激しい運動を避け、少し息がはずみ、汗ばむ程度が最適です。 また、毎日の運動は大切だが、睡眠不足や二日酔い、風邪気味など体調不良のときには無理はしないほうがいい。 1日に行う運動時間はあまり長時間にならないようにしましょう。 少しずつ身体を慣らして、いずれは1日1~2時間程度出来るようにしましょう。   日常生活の中には簡単な運動を取り入れるように心がけたいです。 ジョギング、水泳、ウオーキングなどの有酸素運動は体脂肪を燃やすのに有効だが、実は日常の活動もほとんどが有酸素運動なのです。 通勤や買い物の歳には少し早足で歩き、エスカレーターではなく階段を使い、休日はハイキングやガーデニングなどの趣味を持つことが大切。 炊事や掃除も立派な運動です。   アンチエイジングのために積極的には身体を動かす生活を送りましょう。 ツイートこの記事をつぶやく
群馬大学の柴崎貢志講師らは、身体の表面をさすることで神経が伸びる事を促す仕組みを解明し、アメリカの神経科学学会誌に発表しました。   神経細胞の表面の膜が引っ張らると、センサーとなるたんぱく質が感知し、神経回路に伸長を促す。 事故などで損傷した神経の再生や、新型万能細胞(iPS細胞)などを使った再生医療にも応用できるという。   自然科学研究機構・生理学研究所の富永真琴教授らとの共同研究。    アメリカ学会誌「ジャーナル・オブ・ニューサイエンス」に発表しました。   神経細胞の表面にあって熱を感じる「TRPV2 (トリプルブイ2)」と呼ぶたんぱく質に着目し、マウスとニワトリで実験。 外部からさすられるなどでTRPV2が物理的な刺激を受けると、活性化して神経回路の伸長を促すことを突き止めた。 人間でも動揺の構造が想定されるという。    今回の発見を応用すれば、TRPV2を薬物などで刺激することによって傷ついた神経を再生させたり、万能細胞を使った再生医療を体内で正常に動かせたりする技術に結びつく可能性があるそうです。     万能細胞を使った再生医療がもっと早く進んでほしいね。     癌で苦しんでいる友人が助かる可能性があるかもしれないからな~~~ ツイートこの記事をつぶやく
宇宙空間における人間活動が急速に広がっています。  科学技術振興機構によると、宇宙飛行士が宇宙に滞在した総日数(2009年末まで)は、約3万5000日。                    100402_174412   国別では1位がロシアの1万8904日と2位のアメリカが1万3194日と両国ともに1万日以上でした。   ロシアは、地球の上空を回る世界初の宇宙ステーションである「サリュート」や後続の「ミール」といったように宇宙に長期滞在できる施設をアメリカに先駆けて打ち上げました。   アメリカの場合は、スペーススシャトルは一度売り上げても飛行士の滞在日数は当初、数週間程度だった。   日米欧など15カ国が参加する国際宇宙ステーション(ISS)はほぼ完成しアメリカの飛行士も数ヶ月のちゅきたいざいが可能になった。  日本は、2009年末は7位だが、宇宙飛行士の野口聡一さんが昨年12月から今年の6月まで長期滞在します。 4月5日には山崎直子さんもスペースシャトルで約2週間の飛行に出かける。 その後も、2011年には古川聡飛行士、2012年には星出彰彦飛行士がISSに長期滞在する計画がある。 2011年にフランス、ドイツなどを抜き3位になるのも近いらしい。 ツイートこの記事をつぶやく