2010,03,31

ソニー・ミュージックエンターメント テレビ放送とユーストリーム連動

ソニー・ミュージジックエンターテイメント(SME)は、4月からテレビ放送と動画配信サービス「ユーストリーム」を連動させた新番組を展開するそうです。   テレビ番組の内容を基にユーストリーム上に登場する放送作家らがコメントし合うもので半年間放送するそうです。  ミニブログ「ツイッター」も活用して、視聴者参加型の番組とする。   SMEによると、テレビとユーストリーム、ツイッターを連動させた番組は国内初という。    4月6日から東京のローカルテレビ局、東京メトロポリタン(TOKYO   MX)で放送します。 番組で特定のテーマを取り上げて、ユーストリーム上に登場する放送作家と漫画家、お笑いタレントの計3人が持論を展開する。   たとえば「この小説を語りつくす」というテーマだけがテレビで放送され、実際の議論はユーストリーム内で同時に行われる。    番組内容についてツイッターで投稿された内容もユーストリーム内で紹介して、視聴者の反応をリアルタイムで紹介する。 番組のタイトルは未定で、第1回の放送中に議論を決める志向。 ユーストリームを主に活用する30~40代の視聴を見込む。 毎週1回、30分間放送。放送したコンテンツはDVDのほか、スマートフォン用ソフトとして販売することも検討する。  SMEが昨年4月からスタートさせたテレビプロジェクト「E!  TV」の一環。 ツイートこの記事をつぶやく