2010,03,21

「足を洗う」の元々の意味

「足を洗う」とは、良くないことを止めるときなどに使いますが、本来は、ある職業の人たちがしていた行為がやがて使い方がかわったそうです。      その職業というのは、僧侶なのです。     また、僧侶は、裸足で修業をしてお寺に帰り、泥足を洗うことで俗世界から煩悩を洗い清めて仏業に入ることから、悪いことを止める意味で用いられたそうです。     う~~ん   なるほど!!??   ひとつ物知りになりました。 ツイートこの記事をつぶやく