2010,03,10

住宅版エコポイント 受付開始

住宅版エコポイントの申請受付の開始を受けて、小売各社が特需取り込みに動き出しました。

 

家電量販店のヤマダ電機、ヨドバシカメラなど大手が揃って内窓の売り場を開設しました。

ホームセンターのコメリは住宅設備メーカーと組み、割安なオリジナル商品の投入を検討している。 

ヤマダ電機は、東京・豊島の旗艦店でトステムの内窓の取り扱いを始めた。 ヨドバシカメラは東京・秋葉原と大阪・梅田の2店で、三協立山アルミの内窓の販売を開始しました。 月内にも全店の半数の10店程度に広げる。

ホームセンターのコメリは、これまで29ヶ所あるリフォーム売り場「コメリリフォーム」で内窓を扱っていたが、エコポイント開始を受けて売り場を併設していない13店のも広げたそうです。 内窓は、既存の窓の内側につけて断熱性を高める仕組みです。 一般の消費者にはなじみが薄い為、各社とも価格設定や展示で工夫をこらしている。

 

工事施工費込みの価格を設定したのは家電量販店のエディオンやホームセンターのカインズ。 ビックカメラは通常の窓と二重窓を並べて展示し、来店客が手を触れて断熱性などを確かめられるようにしている。

 

二重窓は、部屋の温度を保つには優れものらしいですよ。 

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