ドギーバック 普及へ
非営利活動法人のドギーバック普及委員会は、外食時に食べのこした料理を持ち帰るドギーバックの消費者向けのガイドラインを作りました。
食中毒を起こさない詰めかたを紹介する一方で、消費者の「自己責任」も求めています。要望があれば飲食店に小冊子を配布する。 食中毒を恐れてボギーバックの消極的なお店を後押しする狙いのようです。
ガイドラインには、ドギーバックを熱湯消毒やアルコール消毒などによって清潔にするといった基本的な内容のほか、細菌を増やさないために水分を取り除いてから移し変える。 冷ましてから詰め替えるといった食中毒を避けるコツを盛り込んだ。 食べるときは火を通したり、調味料を活用したりする事も勧めている。
食中毒の原因となる代表的な菌の紹介。 それらが発生しやすい条件や冷蔵・過熱といった予防法を説明し、場合によっては「捨てる勇気を持つ」ことを求めている。
普及委員会は飲食店側が食虫即の発生を避ける為に、持ち帰りを推奨していないと分析。
責任を企業サイドに求めるのではなく、消費者が自己責任で食中毒の発生を制御する努力をすべきとの観点で今回のガイドラインを作成したという。 今後、ホームページで公開するほか、希望する飲食店に冊子を配布することを検討している。
同委員会はガイドラインとは別にドギーバック自体の普及を目指し、ロゴマークを作成する予定だそうです。 「食べ物を持ち帰る」 「コンパクトに折りたためる、 携帯性がある」 「洗っても繰り返し使える」の3つの用件のうち1つ以上を満たす容器をドギーバックと認定し、委員会が作ったロゴをつけてもらえるようにするそうです。
同委員会は、食糧問題に関心を持つ有志が集まって2009年3月に発足。 同年12月にNPO法人に認定された。 農林水産省がすすめる食料自給率の向上に向けた運動「フードアクションニッポン」の推進パートナーにも登録しているそうです。
このドギーバックが普及して消費者の意識が変わると食料自給率も確かに上がってくると思いますね。
いろんな席に出席するけど、料理ってこれでもか!!!!!!って出ますよね。 いつの食べきれずにもったいないと思うことシバシバですからいいことじゃないでしょうか!!!???
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