2010,03,09

AHAKAH 福王寺朱美(ふきおうじあけみ) クリエイティブデレクター

今日のJ-WAVE TOKYO   MORNING   RADIO にAHKAH(アーカー)の代表でクリティブデレクターの福王寺朱美さんが出演していましたから再度紹介します。

 

今日は、初めてジュエリーを置いてくれた時のお話です。

 

最初は、表参道の9坪のワンルームの事務所で雑居ビルの5階 

エレベーターを上がると狭いお店・プレスセンター・オフィルルームを兼ねた事務所で、壁を剥がし鑢で削ってパテを塗って手作りのオフィスからスタートで始まる感じで楽しかったそうです。

 

最初は、お店を作るだけで満足してしまって、こういうように作ったらお客が来てくれると。 だけど、看板の出せない雑居ビルでしたから自ら商品を持って営業に行ったそうです。

初めて、憧れのバーニーズニューヨークに営業にいって自分ではいっぱいいっぱいで全然ちらっととも見てくれなかったそうです。

もともと、宝石業界にいて辞めた時はそれに興味がなくてファッションが好きで立ち上げた時、自分が何も持っていなかったが、人がやっていないオリジナリティを出して行きたいと思ったそうです。 

 

宝石業界とは違うところで出して行きたいと思ったそうです。

 

一番初めに置いてくれたお店が原宿のセレクトショップの 「Cher シェル」で娘と一緒に行ってレジの人に声を掛けると 「これ可愛い」 と置いてくれたそうです。

 

そうしたら、バーニーズニューヨークからオファーが来て、素直に「嬉しかった」そうです。 

 

そこが目標だったから。

 

注目されたのは、セレクトショップで見てくれたスタイリストやクリエイターが、オリジナイティがあって可愛いと思ってくれて他にないものだと認識してくれたから。

 

宝石業界は、海外のコピー商品が氾濫していて “違うだろう”とオリジナリティが必要で、美術業界はオリジナティが必要で、10年間美術業界にいて美術とジュエリーだと思って AHKAHを作ろうと思ったそうです。

 

どこかの何かを見てマネをしただけではなく心の中に“オリジナリティ”があって “可愛い” それをず~~っと考えていたそうです。 だから、オリジナリティが絶対心の中にあったそうです。 

 

初めて見たとき“可愛い”と思ってくれるそういうジュエリーを作って行きたいようですね。

 

現在は、都内に9店舗  海外にも店舗があるそうです。

 

 

明日は、ジュエリーの哲学のお話です。

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