中国向けインターネット事業に関心を持つ人に向けた内容で。 著者は、中国ネット検索最大手、百度(バイドゥ)の日本在住主席代表。    中国には「小資」(シャオス)と呼ばれる2~3億人もの中流富裕層がひしめく。小資は今後ますます増えるとして、その商機の大きさを説く。 中国の戸籍事情から、小資が憧れる本当の富裕層の実態まで、経済成長がめざましい現地事情を紹介しています。 日本の日用品、家電・IT製品、ファッションがいかに人気があるかも披露している。 味噌となるのは、低コストで事業を始められるECサイトのノウハウだろう。 例えば、バイジェイドットコムという中国向けECモールがある。  これを利用しておけば、中国の消費者が 「手表(時計の意味)」と検索した場合に、「時計を買えるモール」としてバイジェイドットコムが上位に表示されるといった具合です。   商標登録の重要さなど注意点を指摘したうえで、日中の常識に違いがあると釘を刺す。  「騙したほうが悪い」という感覚の日本人に対して、中国人は「騙されたほうが悪い」と考える傾向にある。 根底に「相手を疑わず素直に受け入れてしまうのは危険だ」という認識があるからだという。    躍動感あふれる現地の消費事情を読むだけでも参考になる1冊である。 ツイートこの記事をつぶやく
先ほど、日経新聞の夕刊の「万華鏡」に評価が載っていたのを紹介しましたが、ロイターにこんな記事を見つけましたから紹介します。   今年のオスカー有力候補「ハート・ロッカー」の関係者を提訴した米陸軍曹長ジェフリー・S・サーバー氏(38)が3日、記者会見を行い、映画制作サイドに裏切られらたと感じていると語りました。 裁判所に提出した訴状でサーバー氏は、自身のイラクでの爆発物処理班としての体験が、本人の同意のないまま映画化されたと主張している。サーバー氏は会見で、同映画を手掛けた脚本家のマーク・ボール氏とキャスリン・ビグロー監督へのコンサルタント的な役割は喜んで引き受けたが、映画化に同意を求められたことは1回もないと説明。「少し仲間外れにされた気分だ。自分の権利は知らなかった」と語りました。 また、同氏の弁護士ジェフリー・ファイガー氏は、映画の主人公は明らかにサーバー氏をモデルにしていると主張。「サーバー氏がウィル・ジェームズ(主人公)でないと言う人がいるなら、荒唐無稽(むけい)な話だ」と述べた。具体的な賠償請求額については明らかにしなかった。   一方、同映画の配給会社サミット・エンターテインメントは2日、作品は「フィクション」であるとあらためて強調。「サーバー氏が誇りと責任を持ち、大義のために命をかけて国に尽くしたことは疑いないが、映画はマーク・ボールが書いたフィクションの脚本に基づいている」との声明を出しています。 ボール氏はイラクで従軍記者として爆発物処理班と行動を共にしていたことがある。2日付のロサンゼルス・タイムズ紙でボール氏は、脚本執筆に当たっては100人以上の兵士から話を聞き、そうした取材内容をすべて再構築しながらドラマ仕立ての内容にしたと述べました。   これって、下世話なことですが、“これだけ、話題になって興行収益も有るんだからお金ちょうだいってこと” カナ(b’з`*) ツイートこの記事をつぶやく
ネット販促支援のモディファイは、ベンチャー企業の経営者などがミニブログ「ツイッター」に投稿した内容を集めたサイトを開設しました。   ソフトバンクの孫正義社長やグリーの田中良和社長など、20人の最新投稿を紹介する。 掲載する経営者を100人かで増やしたい考えだそうです。   ベンチャー企業の支援事業を手掛ける企業家ネットワークと共同で「企業家ボータル」を開設しました。 企業家ネットワークが発行する雑誌に記事を掲載した経営者からツイッター利用者中心に選び、本人の了解を得てサイト登録した。   当初の収益源はサイトに掲載した広告だけだが今後、企業の広報なども、有料で会員登録すれば、ツイッターの投稿を反映できるようにするそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
日経新聞の夕刊に「万華鏡」のコーナーがありますが、ここに「ハート・ロッカー」が、 2004年夏のイラク。地元の人々冷ややかな視線に囲まれながらバクダットの市街地の爆弾処理にあたるアメリカ兵の姿を追う作品。 アクションや暴力の生む刺激を醒めた眼差しでドラマに組み込む、「ブルースチール」 「ハートブルー」などのアクション映画に仕立ててきた女性監督キャスリン・ビグローの最新作。 3月8日に決まるアカデミー賞では、作品・監督・主演男優賞など9部門で候補にあがり、もしも監督賞を受賞すればアカデミー賞史上初の女性監督受賞者となる。   イラク駐留米軍ブラボー中退所属の爆弾処理班の班長が爆死。 残されたベテラン軍曹と若い技術兵のもとへジェームズ2等軍曹が新しい班長としてやってくる。  どんな状況でも慌てず、どうせ死ぬなら楽に、と思い防護服を脱ぎ捨てて処理にあたり死体に埋め込まれた爆弾も手づかみで取り出す。 軍の規則など気にも留めない豪快振りが部下を不安がらせる男だが、裁くのパトロール中、テロリストとの不利な戦闘になっても動じない頼もしさがある。   これはイラク戦争を語る映画とは違う。 理想の兵士ロボットのよぷなこの2等軍曹の置かれた状況と行動に焦点を合わせ、周囲は女・子供まで敵の中で、米軍兵士を襲う恐怖と緊張を見る者に体感させる斬新なサスペンス・スリラーだ。     その戦慄に慣れて家庭の幸せや平凡な日常に耐えられなくなった兵士。 日々の異常にむしばまれ、サケを飲んで殴り合いの痛みでいきていることを実感しる男。  彼の真の帰郷は “ハートロッカー” (兵隊用語で「棺おけ」の意味)に入って帰るときなのか。   そういう人間を作る戦争の悪を指摘しつつも恐怖や不安を甘美な毒に変え、娯楽に仕立てて見せるのがブグローの独創性。   と、映画評論家の渡辺祥子さんはこの作品を評しています。   この作品、3月6日からロードショーになっているから観て見よう(´・_・`)カナー ツイートこの記事をつぶやく
身体にいい乳酸菌などの微生物を積極的に採取して腸内環境を整える手段がある。   このようば有微生物をプロバイオティクスと呼びます。 一方、腸内に生息する善玉と呼ばれるビフィズス菌などの腸内細菌を選択的に増やし、活性化することができる方法もある。 これらの食品因子をプレバイオティクスと呼び、その代表てきなものに難消化食品成分があります。   オリゴ糖を含む難消化性糖類や食物繊維の中には、胃などの消化酵素によって分解されず腸まで到達して、善玉腸内細菌に利用されるものがある。  腸内細菌の代謝産物である短鎖脂肪酸が産生され、我々の生態のエネルギー源になり、腸内環境の改善にともなって善玉菌であるビフィズス菌などが選択的に増加する。   プレバイオティクスには、食物繊維のほかに、フラクトオリゴ糖、ラクトスクロース、大豆オリゴ糖などがあげられる。  これらの食品の採取により、便通改善、骨密度の改善、脂質代謝改善作用などがみられ、善玉腸内細菌による免疫能の向上が期待できる。 食餅繊維を多く含む野菜や豆類、きのこ類や抹茶などを意識して多く取ると良いそうです。 ツイートこの記事をつぶやく