2010,03,01

物が捨てられたらどうなる?

2月27日(土)のNTVの「世界一受けたい授業」で慶應義塾大学 細田衛士先生が出演されていて物が捨てられた後どうなるかという事を紹介していました。   先ずは、「消しゴム」 これは、ビニールハウスで出来ていそうです。 元々、ビニールハウスはゴミとして処分されていたのですが何とかリサイクルできないかという事で同じ素材で出来ている消しゴムをつくことになったそうです。   「ジャンボジェット機」 ジャンボジェット機の寿命は、30年か地球1200周で寿命だそうです。 その機体は、エンジンは、手作業で1週間かけてエンジンが下ろされ中古販売されているそうです。 その値段が一基 1億5千万円。 コックポットは750万円。  コーヒーメーカーは20万円。 ノースのレーダーが50万円。  アルミは溶かされて販売され合計7億円になるそうです。   地下鉄は、不要物を取り外して海に沈めて漁礁にしているそうです。  これによって、魚が住むようになり生態系が回復するそうです。   お札のリサイクルは、トイレットペーパーに利用されていて1個につき3万円分のお札が使われているそうです。 そのお札は、1万円札で12個入りのパックで36万円が使われているそうです。   アメリカで良く見られるビルの爆破で破壊されたコンクリートは、砂利として利用されているそうです。    朝鮮戦争で使われた戦車の鉄は、なんと東京タワーの建築素材になったそうです。   9.11のテロで崩壊した世界貿易センタービルの鉄骨は、戦艦が造られたり、北京オリンピックのスタジアムの鳥の巣の一部に再利用されたそうです。   これもあれも、知らない事だらけでした。 ツイートこの記事をつぶやく