2010,02,28

ホンダ、ハイブリッドスポーツCR-Zを発売

ホンダは、新型ハイブリッドカーの『CR-Z』を、2月26日(金)から全国のホンダディーラーを通じて販売を開始しました。   TKY201002260223  asahi.comより   『CR-Z』は、1.5リッターi-VTECエンジンと、ホンダ独自のハイブリッドシステム“IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)”を組み合わせたハイブリッドカー。特徴は、これまでのハイブリッドカーではなかったスポーツ性にある。 まず、スポーツカー然としたスタイリングが特徴で、存在感のある大開口のフロントグリルと、フェンダーの張り出しを強調した面造形でワイド感を表現。低全高・ショートホイールベース・ワイドトレッドの“低・短・ワイド”パッケージが、このクルマのキャラクターを端的に表してる。 パワートレインは、前述のように、1.5リッターエンジンと“IMA”を組み合わせたハイブリッドシステム。エンジンは、低回転時に2つの吸気バルブの片側を休止する1バルブ休止VTEC機構を採用している。 『CR-Z』の最大の特徴となるのがトランスミッションで、ハイブリッドカーとして世界で初めて6速MTを設定。CVT車にはパドルシフトを標準装備する。 また、走行性能では、市街地、高速道路、ワインディングといった走行の状況や、ドライビングスタイルなどに合わせて、“SPORT”、“NORMAL”、 “ECON”の3つの走行モードを選択できる“3モードドライブシステム”をホンダで初めて搭載しているのもトピックとなる。 装備面では、 メーカーオプションの“Honda HDDインターナビシステム”が、自動車業界で初めて通信費無料で各種情報サービスを気軽に利用できる新サービス“リンクアップフリー”に対応することが大きな話題となる。 環境性能は、ハイブリッドカーらしく優れており、10・15モード燃費で25.0km/L(CVT車)、22.5km/L(6MT車)、JC08モード燃費で22.8km/L(CVT車)、20.6km/L(6MT車)を達成。エコカー減税により自動車取得税と自動車重量税が免税となるほか、エコカー補助金にも対応する。  ■価格  β:226万8000円  α:249万8000円 ツイートこの記事をつぶやく