2010,02,17

「場違い」という言葉の起源

「場違い」という言葉の起源は、神田紺屋町から発祥した言葉。   それは、徳川家康から関東一円の藍の買い付けを許された紺屋頭土屋五郎衛門が支配していた町が紺屋町。   この町に多くの支配下の染物職人が大勢住んでいたことから「紺屋町」という名前で呼ばれるようになりました。   江戸の浴衣や手ぬぐいの大半がこの紺屋町で染められ、その年の流行は紺屋町に行けばわかるとまで言われていました。   紺屋町以外で染められた物は「場違い」と呼ばれ、今でも使われているこの言葉の由来だそうです。 ツイートこの記事をつぶやく