2010,01,31

冬に体に効くスパイス

「世界一受けたい授業」に静岡県立大学教授の渡辺達夫先生が出演していて「冬に効くスパイス」を紹介していました。 “トウガラシ” トウガラシは、胃の粘膜を保護する働くがあるそうです。少ない量だと粘膜を保護するが、逆に多過ぎると粘膜を壊してしまうそうですから注意が必要。その摂取量は1グラムを摂ると効果がみられるそうです。辛さは、味覚で感じるのではなく痛みを感じ神経で感じて、舌の深いところにあって後からじんわりと辛さを感じるそうです。だからトウガラシの辛さは、後で”辛い(≧ω≦)”と感じるそうです。 トウガラシには、抗酸化作用があってビタミンA・E・Cが含まれているそうです。 トウガラシで、世界一辛いと言われている”ハバネロ”は、実は、世界一ではなく世界一の辛さは”ブート・ジョロキア”というトウガラシでハバネロの2倍の辛さがあるそうです。 この”ブート・ジョロキア”恐るべしね。 “わさび” 辛子と同じ辛み成分が同じで粘膜を刺激して”ツーーン”と来るそうですよ。わさびは、熱すると辛さが飛び美味しくいただけます。 わさびには、抗菌作用があり胃がんの原因のひとつのピロリ菌を退治する効果があるそうです。 “生姜” 生姜は、14〜15度で冷蔵するのが良いそうです。国内生産量が、一番なのが坂本龍馬の高知県。 一日、20グラム摂るとエネルギーの消費が10%アップするそうです。天ぷらにすると沢山摂れ熱を加えると温たまる成分が増えるそうです。 「ガン」細胞を抑える効果もあるそうです。 “長コショウ” 煮出して飲むと冷えに効くそうです。 “シナモン” インドネシアで作られていて木の皮を乾燥させて作るそうです。料理には、醤油と相性が良いそうです。一日、1グラム摂ると糖尿病が改善するとアメリカではデータがあるそうです。 冬に、摂ると冷えが改善されるスパイスの特集でした。 ツイートこの記事をつぶやく