2010,01,31

佐原 蕎麦屋の「小堀屋」

香取神宮にお参りした後は、車で10分の江戸時代から続いている蕎麦屋 「小堀屋」へ。 この小堀屋は、日本で最古の蕎麦のレシピが残っている由緒正しきお蕎麦屋さんです。 外観は、100131_120120 こんな感じでホントに歴史が感じられます。 ここ小堀屋の有名なお蕎麦は、“黒切りというお蕎麦”  今日は、「黒天もり」を注文 100131_123013 見て下さい。 お蕎麦が黒いんですヨッ!!a(a`ε・´o)  お蕎麦の黒の秘密は、昆布を粉にして更科そばに混ぜてあるから黒いんです(σ゚ェ゚)σY〇!! 箸で摘み上げれば 100131_123053 こんな感じです。 ちょっとイカ墨パスタ見たいでしょう。 このお蕎麦、こんぶの粉が混ざっているからちょっと粘りがあると思いがちですが全くありません。  さらっと更科そばのように食べられるんです。 天ぷらも“カリっとサクッと” 100131_123508 揚がっていて美味しいですよ。  子供の頃から何時もこの小堀屋でお蕎麦を食べるのが楽しみでした。 お店の厨房は、 100131_120333 暖簾の先です。  ホントは、お店の感じを撮りたかったのですが、満席で“なに、写メ撮ってんだよ”と思われるとまずいかなと思ったのでやめました。 お店の広さは、畳が席が20人程。テーブルが4人席が2テーブル  狭いお店ですよ。  以前は、この急な階段 100131_120617 を上ると畳の部屋があってそこでも食べられてのですが、今は、隣の元銀行の建物を利用してお店にしたから今は使用されていません。 この階段上るときは、良いけど降りるときがかなり危険なんだよね。 この階段の傾斜60度ぐらいあるんじゃい!!?? 雰囲気を味わうなら絶対にこちらで食べてください(σ゚ェ゚)σY〇!! この小堀屋の隣の隣に「正文堂」があります。   100131_124749 どうですか!?   この古さ  屋根瓦に乗っている「龍の彫り物」スゴ━━━(*゚∀゚*)━━━イでしょう。 以前は、本屋さんで軒先に「小学1年生」とか学童誌が置かれていたのをおよく覚えています。また、父親から小学校の時、文学書の吉川英治著「宮本武蔵」を買ってもらったことを昨日のように覚えていますね。  何故、覚えているかと言えば、小学生の私に読むには難しかったからでしょうね。 いや~~~~懐かしいなぁ~~~~~  もう少し暖かくなったら、水郷の町、今は小江戸といわれていますね「佐原」を紹介します。  酒蔵も3つあって試飲出来るんです。 この試飲は、mokkoriにお勧めですな。 この町は、日本地図を始めて作った偉人 伊能忠敬の出身地です。伊能忠敬の旧家もこの小堀屋、正文堂から歩いて5分程でしょうか。 次回、紹介します。 あぁ、佐原に行くときがあったら「小堀屋」で黒切りのお蕎麦食べてみてください。 お勧めです。 ツイートこの記事をつぶやく