インターネットのウェブサイトを閲覧するだけでウイルスに感染する「ガンブラー」被害が問題になっている。 まず悪意のある人間が企業などのサイトに侵入し、そのサイトを閲覧すると、自分が管理する不正サイトに誘導するように改ざんする。 不正サイトで閲覧者のパソコンをウイルスに感染させる。この手口を総称してガンブラー攻撃と呼ぶ。 画面上は変化しない事が多く、閲覧した人は感染したことに気がつかない。これまでに、ヤフー、ローソン、ハウス食品など大企業のサイトが不正に改ざんされた。 ガンブラーの手口で使うウイルスには様々な種類があり、ウイルス対策ソフトの会社は新種のウイルスの解析など対応を続けている。 従来、ウイルスの感染経路は電子メールが主体で、添付ファイルを開かないと感染しないケースが多かった。 ガンブラーではサイトを閲覧するだけで感染するため、被害が大きく広がる懸念がある。 個人のパスワード、クレジットカードの番号などが大規模に流出する可能性があり注意が必要だ。 いまのところガンブラーを完全に防ぐ手立ては無い。 企業は自社サイトの改ざんの有無を頻繁に確認し、個人は対策ソフトを最新版に更新する必要がある。 ウイルスには困ったものですね。 ツイートこの記事をつぶやく
2010,01,26

謎解き5番勝負

今日の謎解き5番勝負の問題はこれれです。 100126_1920~01  日経夕刊より これも簡単デス!(●・w・●)ゝ ツイートこの記事をつぶやく
デサントは、ゴルファーをサポートする「G-assist ジー・アシスト 石渡バット」を発売。 それがこの商品 740  ゴルフでの飛距離アップを目的とした練習用品。 野球のバットを細くしたようね形状でこれをゴルフのスイングのように不って訓練する。素材は、先端部におもりが入った竹製。 長さは、3番アイアンとほぼ同じ長さの98センチ。 重さは、ドライバーのほぼ2倍の660グラム。 重さの配分は、先端部分を重くして遠心力をアップさせ、大きなスイングアークをアシストする。 1日10~20回の素振りを繰り返すだけ。時間の無い方は、週に3回、1回の練習につきわずか10分程度の素振りで効果が期待出来るそうです。 私は、ボストンレッドソックスのバットを既に持っています(σ゚ェ゚)σY〇!! 先日も、土日に練習した時に 100124_125410 これを左右50回ずつ振ります。 当然、コースにも持って行きラウンド前の練習でも振っていますよ。  ホントは、100回ずつ振ったら大分違うだろうけど。 ツイートこの記事をつぶやく
エチカの鏡で、インド式教育法が紹介されていました。   急成長を遂げるインド    シリコンバレーの技術者の3割がインド人 マイクロソフトの従業員は3人に1人がインド人 NASAの科学者の36%がインド人 と、インドの躍進のカギは教育システムで5歳から始まっている。   日本でもインド式教育を受けさせる親が急増。 その親たちは「インドの教育が世界的にもレベルが高いことは聞いていたので教育を受けさせたいと思いました」 他の親も「ゆとり教育って一時期あったが、あれは、大失敗だった。このままだと日本はどうなるんだろうと心配になります」 と番組は始まり。 今回は、東京・江戸川にある「グローバル・インディアン・インターナショナルスクール」の密着取材。 2006年に在日インド人の為に設立され3~16歳の218人が通っている。 校長のサンバスラジャン氏は、「ここは在日インド人のためのカリキュラムを行っています。母国でもついていける様にするのがするのが目的」   インドも義務教育が存在して5歳から9歳までがプライマリー10歳から14歳がセカンダリーとなっていて、インド式は、ひとつ上の学年に上がるのには小学生でも毎年進級テストを受けて合格しなければならない。基準点に満たなかれば落第でもう1年その学年をやらなければならない。 日本では、脱落者を出さないようにみんなに合わせた授業を行う傾向がる。インドではこうしたサバイバルを経験した有能な人が多数輩出されるのは不思議ではない。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8:30 次々と生徒が登校してくる。 挨拶は「グッドモーニング」と英語。 会話も英語。インドでは、ヒンズー語が公用語だが準公用語の英語を幼少期から覚えさせる。   サンバスラジャン校長は、「インド国内で使われる言語は20以上ありその中でも国内の他文化及び海外の文化とつながりやすい言語は英語です。だから、幼い頃から英語で学ばせ高い英語運用能力を身に付けさせる」 インドが国際社会で活躍出来るのはインド人は英語が話せることにある。   日本では、7歳で行う九九を5歳で始める。   インド式教育法 その① 5歳から2桁の九九 インドでは12まで覚えさせている。 サンバスラジャン校長は、「インドでは掛け算は12まで覚えさせます。日常的な市場で使われる数が1ダース。つかり12だからです」 5歳のクラスは、ほとんでの児童が20まで暗記している。 7歳のクラスは、3桁同士の掛け算。 8歳のクラスは、4桁同士の掛け算を難なく解いていた。 校長は、「この学校が特別進んでいるのではなくインド本国では当たり前に行われている事」 ちなみに、日本の算数教育は、インドより3学年分遅れているといわれている。   インド式教育法 その② 5歳からIT 授業は、四角、丸、三角を描いたりしてそこに色を塗る。 この日の課題は、マウスを使って図形を描いて色をつけるというもの。 キーボードで文字を打ち込みコンピュータ用語を覚えていく小さいときからパソコンに慣れ親しんでいると12歳のクラスになるとプログラミングの基礎を子供の頃から習っている。 校長は、「近年のパソコン社会についていくには、早期からITの授業をやっておく必要があります。ITの授業は、本国インドでも通用する技術者が多く生まれています」   インド式教育法 その③ ヨガ 5歳からヨガの授業が行われていて、サンスクリット語で祈りをささげて、基本的なポーズを教える。 上級者になると本格的なポーズが出来るようになる。 校長は、「ヨガは呼吸を整える事で集中力を高め学力を向上させます。 インドでは、この学校でも取り入れています」 ヨガを行っている時は、脳ではセロトニンという物質が出ていて体がリラックスして情報が受け易くなるという。 お昼の時間は、インドの子供たちは、チャパティーが中心で日本の子供たちは日本式のお弁当。   インド式教育法 その④ チェス チェスの起源は古代インド。 チャトランガが11世紀に西に渡り「チェス」になり、東へ渡り「将棋」となった。  チェスは週1回授業として行われている。 校長は、「チェスは子供同士が遊びながら脳を鍛えられるので授業のひとつとして取り入れています」   インド式教育法 その⑤ アセンブリー(集会) 毎朝、アセンブリーというカリキュラムがある。アセンブリーとは、授業の開始前に児童が最近の出来事、ニュース、自分の考えなどを発表すること。 インドでは、朝礼で全児童の前で行う。 今回選ばれたのは、しおりちゃん(6歳) 100125_205224 しおりちゃん 「みなさん おはようございます。 今日は金曜日です。ccac課外授業があります。一日楽しみましょう」 と英語で発表。 校長は、「スピーチをすることによって自分の意見を皆の前で堂々と言える力「人前力」が身につき自己表現を容易にします」 ちなみに、国際社会では、国際会議で有能な議長とは、゛インド人を黙らせて、日本人にしゃべらせる人”というジョークがあるほど、日本人とインド人は「人前力」に差が有るといわれている。 そして、アセンブリーの最後は、全員でインド国歌の斉唱。   当社も、月曜日には「人前力」がつくように以前から当番制でMCを努めて出来事や体験したことを話し、会社の行動規範を皆で斉唱し〆は、umiの「今週も1週間頑張りましょう」の言葉で一丁締めで1週間の始まりです。 これって、いい事なんですネッ(oゝД・)b ツイートこの記事をつぶやく
2010,01,26

今日は寒い

北風が強くて ♪北風 ぴゅう ぴゅうふいている♪という童謡の歌詞のよです。 ((´д`)) ブルブル… ブルブルブル((*´д`*))サムゥ・・ ツイートこの記事をつぶやく