2010,01,22

電子看板 

シネマコンプレックス大手のワーナー・マイカルは、横浜市営地下鉄の駅構内に大型ディスプレイの電子看板(デジタルサイネージ)を設置する。 映画の予告編の映像を中心に流し、隣接するシネコンの集客に生かす狙いで、今後はショッピングセンターなど墓の施設の屋外にも設置していくようです。 シネコン会社が運営する劇場内にも小規模な電子看板を設置する礼はあるが、大型タイプを駅構内などの屋外に置く例は珍しい。 横浜市営地下鉄の駅「センター北」の構内に設置する電子看板の高さは2421mm、横幅1521mmで、三洋電機が開発。 太陽光が差し込んでも映像が鮮明に見えるのが特徴で、風塵、防水性能も高いそうです。 隣接するワーナー・マイカルの劇場「港北ニュータウン」の上映作品や上映スケジュールのほか、沿線の地域情報なども提供する予定。 画面に映す情報は週に1回更新する。待ち合わせなどの時間に見てもらうことで、高い販促効果が見込めるとしています。 ツイートこの記事をつぶやく
日経MJの「トップに聞く」のコーナーにサイバーエージャント社長 藤田晋氏がインタビューに答えていましたから紹介します。 「アメーバピグ」が好調ですが− 「『ピグ』はいわば『セカンドライフ』のコンセプトを簡単にしたものだ。ネット閲覧ソフトだけで使えるようにしたほか、アバターのかわいらしさも重視して作った。仮想アイテム販売は9月末で月に1.4億円を越え伸び続けている。 現在、利用者の75%が女性だが男性も取り込めるように3月にも魚釣りゲームを導入する。会員獲得を進め、3月末までに300万人を目指す」 海外での展開予定はあるか− 「3~4月にもアメリカ『Facebook(フェースブック)』内のサービスとして投入する。これまで海外に地盤のない企業はなかなか進出できなかったが、SNSの開発仕様公開で地盤がなくても集客が可能になった。ネットサービスは言語圏で区切られる傾向があり、日本語だけではどこかで頭打ちになる。その意味で英語圏や中国圏などは大きな魅力がある」 昨年12月に始めた「アメーバなう」の利用は増えている− 「著名人の利用者がすぐに700人集まりファンの利用者を促すなど、サービス立ち上げは爆発的な勢いがあった。ただまだ使い方が浸透しているとは言えず、本当に勢いづくかどうかはここしばらくが正念場だ」 ミニブログの魅力とは− 「ひとつのタイムライン上にあらゆる情報が流れてるので、欲しい情報を素早く大量に入手できる点が挙げられる。この便利さは実際に利用してみてわかるものだと思う」 収益化の計画は− 「ます流行しなければ意味がない。規模が大きくなればマス広告に近い形で広告枠を設定できると思っている」 SNSなどのオープン化をどう評価する− 「ミクシィがオープン化しネット業界がドッと動いた。これまで大規模なメディアをもたないと新サービスはなかなか成功しなかったが、今は、良いサービスを作ればアクセスが増え事業として成り立つ。サイバーエージャントもミクシィや『モバゲータウン』向けゲームを増やしていく」 デフレの影響は− 「広告事業などを含めた収益はトータルでプラスではないが、仮想空間に関してはむしろインフレ傾向にある。利用者が誰かとコミュニケーションをとる対価としてアイテムを求めているからだ」 仮想アイテム販売の今後− 「市場は拡大していくだろう。利用者が増えれば仮想空間の意味も増えていく。ただ飽きられるのが最大のリスクだ。そうならないように間髪入れず新しいサービスを投入することが大切だ」 ツイートこの記事をつぶやく
2010,01,22

「SWOT分析」

日経産業新聞の「未来戦略のススメ」のコーナーに「SWOT分析」の記事が掲載されていましたから紹介します。 SWOT分析とは、自社の強み(Strength) と弱み(Wekness) 市場の機会(Opportuniy) と脅威(Threat)の頭文字を並べたものです。 「挑戦的に次の一手」と考えている人にとって優れた思考フレームとなります。 まず、第一段階は戦略架設の設定です。  現在の事業に対して、どのように戦略を転換したり、次の一手を打ったりするのかを考えます。 この時点では、あくまで仮説ですから、「こうありたい」ということで十分です。 第二段階は、外部環境の分析です。  分析の対象は顧客や会社の変化、競争他社や業界の動向などです。 分析の結果は機会と脅威に仕分けします。 機会は将来の可能性、顧客拡大、事業の発展、収益拡大などにつながる要素です。 それ以外の自社にとってネガティブな要素が脅威となります。 第三段階は、内部環境の分析です。  現在の事業のコンセプトやこれまでの戦略、組織体制、人材、商品力、技術力、経営資源などが分析対象となります。 ことらは強みと弱みに分けます。 通常は過去の成功体験や競争力の源泉となっていた要素を強みとみなします。 しかし、今のように変化の激しい時代では「今日の強みが明日の弱み」になる可能性が高くなっています。 自社の強みについては客観的に分析しなければなりません。 最後は、総合的な考察です。 戦略仮説の実現するための機会を軸にして、戦略転換や事業を成功させるためのポイントを探ります。 このとき「機会×強み」 「機会×弱み」 「脅威×強み」 「脅威×弱み」といったように組み合わせて考えると良い。 この手法は「クロスSWOT」と呼ばれます。 未来戦略を作成するためにSWOT分析を生かすには「ポジティブ思考」が重要。 弱みや脅威が事業を起こすわけでわけではありません。 機会と強みを見出し、次の一手を構築すようとする前向きな姿勢が要求されます。 SWOT分析は、個人でも使えるツールです。  冷静に自分を分析するのも良いかもしれません。 ツイートこの記事をつぶやく
最近、老眼がちょっと合わなくなってきたから作ろうと会社の隣にある「めがね屋さん」へ。 100122_133039 この「めがね屋さん」 先日の「モヤモヤさまぁ〜ず2」に登場していたお店です。 100122_125835 さまぁ〜ずの2人も感心しきりだった様子。 その時に紹介されていた゛めがね”がこれ 100122_133115 「KALLOOK」             100122_125424 カチカチと折れてコンパクトに収納可能なんデス!(●・w・●)ゝ   フレームの重さが、にゃんと!Σ(゚ω゚`ノ)ノ  9グラム  お値段13,650円 折ってみるとこんな感じで 100122_125540 折れるんですヨッ!!a(a`ε・´o)  で、私が作った遠近両用めがねがこれ          100122_125626 デザインが気に入って作ってみました(っ´∀`)っY〇☆   店長とても親切で゚+。゚(・∀・)゚。+゚イイ!!ですよ(@^▽^@)ニコッ ツイートこの記事をつぶやく