環境庁は、2009年の12月に2010年春のスギ、ヒノキの花粉の飛散量の予測を発表しました。 例年の2倍と特に多かった2009年のシーズンと比較すると東日本は20%~40%、西日本では30~60%程度で飛散量は例年と比べると同じ程度か少なめになりそうです。 2009年の夏の気温が低めに推移したことや、日照時間が短かった事が影響している。 少ないといっても、花粉症を引き起こす事には十分な飛散量が想定されます。 スギ花粉の飛散開始は例年より1週間ほど早くなる見込みだそうです。 早めの花粉症対策が必要と環境省は注意を呼びかけています。 花粉症で最も使われている薬が、「抗ヒスタミン剤」 この抗ヒスタミン剤は、副作用として口の渇きや眠気を引き起こすことがある。  私も、酷い・・(ll゚∀゚)花粉症でこの抗ヒスタミン剤を処方してもらい飲んでいますが、“眠いんです” 頭が、“ぼ~~っと”してしまい思考能力の低下に悩まされています。   エェッo┤*´Д`*├o 何時も“ぼ~~~っと”してるって!!!!????    まぁ そうです。゚(PД`q。)゚。けどね。 治療には、レーザーを使って鼻の粘膜を焼いて治療する方法が有りますが飛散時期の1ヶ月前くらいに済ませておかないといけないから既に間に合わない。 効果は、何年も続くわけではなく、花粉の量が多いときは必ずしも症状を防げるわけではない。 花粉症を治療しても効果が無い人は、鼻の左右の間にある「鼻中隔」とう軟骨を抜いて鼻を真っ直ぐにする手術も効果がある場合があるそうです。 注射で体を慣らして行く方法も有るが、注射の痛みや何度も注射をしないといけないという根気も必要になります。 そこで、最近は「舌下減感作療法」が研究されてきて食パンに含ませて花粉エキスを定期的に舌の下において口の粘膜から吸収させる方法。日本医科大学では2006年から2年間142人の花粉症患者を対象に実施した臨床研究によると役7割で症状が消えたり軽減したりする効果が認められたそうです。 長期的に食べるだけで花粉症の症状を緩和する遺伝子組み換え米やワクチンなどの研究が進められている。 早く実現すると良いのですが・・・・・まだ、時間がかかりそうです。 いずれにせよ、花粉を吸い込まず、目に付着させない努力が大切ということです。 マスクは、吸い込む量を1/3~1/6に減らす事が可能でめがねも1/2~1/3に減らす事ができるそうです。 嫌な時期がもう直ぐそこまで来ているということです。 ツイートこの記事をつぶやく
日経新聞「日経PLUS1」に疲れやストレスの解消方法の記事が掲載されていましたから紹介します。 *体の疲れ、日常生活で感じる? 感じる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・760人 感じない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・270人 *体の疲れえを感じる人の体の疲れの解消法は? とにかく寝る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・641人 甘いのもを食べる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・468人 ゆっくり入浴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・411人 栄養ドリンクを飲む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・240人 マッサージに行く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・105人 運動して汗をかく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・102人 *ストレス、食欲にどう影響? 食欲が高まる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300人 減る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・325人 どちらでもない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・405人 *ストレスがたかまって、つい人にあたったたことは? ある・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・467人 無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・563人 *ストレスで衝動買いしたことある? ある・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・442人 無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・588人 *愚痴をこぼしたり、人と話したりすることでストレスは和らぐ? 和らぐ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・683人 和らがない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・347人 毎日の生活で避けられない体の疲れやストレスをどの様に解消しているか上の結果でした。 体の疲れで最も多かったのは「とにかく寝る」の84%。だたし、疲れを感じたら寝るのは大切。ただし、体内時計が狂ってしまうから寝すぎに注意して休日でも2時間くらいプラスでとどめるのが良いそうです。 疲れたときに甘いものを摂るのは、糖質に多く含まれているブドウ糖は脳のエネルギー源。一時的だが甘いものは効果的。肉体的な疲労はクエン酸を含くむ食酢やかんきつ類、梅干を取ると良いそうです。一方、精神的疲労やいらいらなどの精神の興奮を抑える効果があるのはカルシウムで、牛乳やひじきなどを摂るとようそうです。 疲れの解消法で上位に上がったのが入浴。 リラックス効果を高めるには、38~40度のややぬるいと感じるお湯に20分ほどつかるのが良くて、湯量は、浴槽に座って胸やわきの辺りが目安が良い。この方法は体のむくみの緩和にもつながるそうです。 逆にしゃきっとしたいときは、集めの湯にさっと入ると良くて、足など筋肉に疲れがあるときは、熱い湯と水を交互にかけると決行が良くなり和らぐそうです。 やはり、お風呂がいいですね。 家のお風呂ではなく銭湯のような大きな浴槽でゆっくり入るのが一番かな!!?? 今週末も寒いようですから、週末は地元の温泉でゆっくりしよう(´・_・`。)ヵナァ・・!!!!! GOLFは、お休み((。・д・)oダナ!! ツイートこの記事をつぶやく
東京六本木のミッドタウンの中の「FUJIFILM  SQUARE」で、龍馬の人生を振り返る写真展 「写真で辿る『坂本龍馬の生きた時代』」を開催されています。 龍馬が、生きた幕末はご存知のとおり激動の時代で、日本初の写真館を開設した上野彦馬などの写真家が多くの写真を残しています。 坂本龍馬の有名なブーツを履いて遥か遠くを見ている写真を始め現存している6種類すべて展示しているそうです。 また、当時の様子を撮った同志や彼に関わった人物など130点もの写真も展示されているそうですから龍馬ファンには見逃せない展示です。 開催期間は、1月16日~2月25日 場所は、東京ミッドタウン フジフイルムスクエア 入場は無料  NHK大河ドラマの撮影風景の写真や小道具も展示されるそうです。 FUJIFILM SQUAREのHPはこちら http://fujifilmsquare.jp/detail/10011601.html ツイートこの記事をつぶやく