2010,01,06

謎解き5番勝負

今日の、謎解き5番勝負は、 100106_1856~01  日経夕刊より これです。 ちょっとムズヵスィィ━━((゚Д゚))━━━━!!(´・_・`)カナー ツイートこの記事をつぶやく
2010,01,06

「マート族」

「マート族」という言葉を知っています??     日経流通新聞に載っていた記事なのですが、光文社の月刊誌「マート」の読者が「ヒットのゆりかご」として注目を集めている。 雑貨、食品、家電とお気に入りの品々を紙面やネットで紹介し、次々とヒットの火付け役になっている。                main02   マート編集部は、読者のデータベースを駆使して、ヒットの種を発掘して、誌面はブログのように消費者が自由に情報を発信できる舞台になっている。   その仕組みは、 100106_135950    誌面での特集を展開して読者からの情報を織り交ぜながらデータベースを駆使してヒットの種を発掘。 消費者の声を汲み取る事で「マート流」には独特の味がある。   読者が発掘した一例として、桃屋の「辛そうで辛くない辛いラー油」   400円近い瓶詰めなんて売れないというバイヤーたちの見込みを裏切り一時シェアは60%を突破。 この商品は発売前から目を付けていたのがマートの読者だったそうです。食品展示会「フード・コンベンション」にマートの読者女性50人が参加して消費者の目から売れ筋を探ってもらったら1位が桃屋のラー油だったそうです。バイヤーたちの一押しは別のタレ系調味料で社内でも “主婦雑誌の読者の目利きはいかほどのもの” と冷ややかだったそうだが小売店むけの販売戦略を修正して、ラー油を重点商品に加えた。 マート誌上で特集記事を設け読者が発掘したお気に入りとして顔写真やプロフィールを一緒に紹介、読者も自分のブログで情報を発信話題が広がりTVの広告効果もあって店頭では品薄状態が続いている。   何故、流通各社が「マート」を注目しているかというと“自ら進んで商品のよさを発掘し、自分たちが楽しむ姿を誌面や自らのブログなどで積極的に発信する消費者をデータベースとして抱えているから”とのことのようだ。 マート読者会員の登録は昨年12月末で2,515人に過ぎないが、交流は濃厚で反応が早い。この会員になるには、履歴書の提出と上半身の2種類の写真に加えて年齢、住所、経歴も明記する必要があるからだ。さらに、料理や雑貨などの興味ある分野や読者モデルとして出演したいコーナーを明示するのが応募の条件とかなりの狭き門になっているそうです。   マートのもう一つの強みは、ひとつの商品を切る口を変えては繰り返して取り上げる「企画の反復が生む商品育成力」 新聞や雑誌の編集者は同じ話を繰り返すのは嫌うのが本能ですが、その常識を打ち破った。読者の小さなマイブームを繰り返して取り上げる事で全国区のトレンドの波に育てていくのだ。 消費者の使い方の進化に合わせて何度も特集を企画して読者と二人三脚で市場を広げていくスタイルをとっているという。発信力に富む「ブログ型消費者」に雑誌の誌面とおいうリアルな舞台を提供して、何度も様々な動きを誌面で取り上げて読者の共有感を高めていく。そんな『双方向性のある情報のやり取り』がマート流。   アナログとデジタルの複合といったところでしょうか。 ツイートこの記事をつぶやく
朝のJ-WAVE TOKYO  MORNING  RADIOにテレビ通販で年間370億円の売上記録を持っているカリスマバイヤーの株式会社エル・ジャパンの代表 村木昭文(むらきてるみ)が出演されていました。 通販の極意は、「自分が買いたいな」と思ったものチョイスすること。 これやっぱり基本ダネ!!!!! 自分が欲しいと思わなければ他に人も欲しいと思わない。  まぁ 当たり前Σ(・Д・)カッ!?   著書の紹介もしていました「お金に愛されると絶対に困らない」 村木昭文(むらきてるみ)さんのブログはこちら     ツイートこの記事をつぶやく