カシオワールドオープンゴルフ 3日目 大混戦です。 091128_150208 091128_150819 091128_150846 石川遼 丸山茂樹 小田孔明の3人が-14で並んでします。 石川遼は、15番ホールで、ティショットは、左に曲がってラフへ、セカンドショットは、つま先下がりのライから打ってピン手前約4メートルに付けてストレートラインをバーディを決めて14アンダーにして首位に並ぶ。 18番ホール パー5 530ヤード ティグランドからグリーンまで20メートルの登りのホール アゲンストの風の中ドライバーショットは、右のフェアウェイ セカンドショットをアゲンストノ風の中スプーンで2オンを狙うがボールは、グリーン右のバンカー手前のラフ、最近、多く試みているロブショットでピンに寄せようとしましたが、止まりすぎて寄せきれず5メートルのバーディパットちょっとショートでパー。 明日は、この3人の中から優勝者が出るのか???   石川遼が、優勝すれば最年少賞金王が確定(´・_・`)カナー ツイートこの記事をつぶやく
本日の毎日新聞の記事に「新型インフル 1000万人」の記事 厚生労働省は27日、7月以降のインフルエンザ患者数が1000万人を越え、今月22日までに1075万人に達するとの推計結果を発表した。 16~22日の1週間に全国約5000ヶ所の定点医療機関を受診した患者数は、1施設あたり今シーズン最多の38.89。 昨冬の季節性インフルエンザのピーク(今年1月19日~25日)だった37.45を上回り、地方都市を中心に流行がさらに拡大している。                     091128_153013 厚生労働省によると、1週間の推計患者数は10月後半から100万人を越え16~22日は173万人。前週より10歳未満が20万人増えており厚生労働省は「感染者の低年齢化が進んでいる」とみている。 7月以降の累計では、5~9歳の285万人、10~14歳の309万人が受診した一方、60歳以上の患者は10万人にとどまる。 検出されたウイルスの殆どが新型で、季節性インフルエンザは、流行る兆しが無い。 地域別では、初めて全都道府県で定点1施設当たり20を越え、警戒レベルとされる30も41府県で突破した。 大分(77.21) 福井(71.25) 石川(65.02) 山口(64.31)のほか、5県で50を超えており、厚生労働省は「流行開始が遅かった地方都市で患者が急増している」と分析している。 ツイートこの記事をつぶやく
昨日の、日経新聞夕刊の「シネマ万華鏡」のコーナーに、先日試写会で観て来た「カールじいさんの空飛ぶ家」が、“見逃せない作品”として紹介されていました。 091127_180345 映画評論家 渡辺祥子さんの評価は、「家を風船に吊るして在宅介護、ではなく、在宅冒険なのが素敵。 ここに偶然、老人奉仕の点数稼ぎ目当てのおしゃべり少年ラッセルが加わって、波乱万丈の旅が始まる。 少年の日の憧れだった冒険家チャ-ルズ・マンツとの出会い。この名声に彩られた男の野心と傲慢の果てを見た驚き。老いたマンツとの出会いの時が、カールじいさんの愛に満ちた平凡な日々の素晴らしさが証明されたときでもある。老いと孤独を語り、夫婦の愛を語って人生の深みに迫りながら、」アニメの躍動感、色彩の美しさを見せる。ユニークな旅の結果、大自然にゴミがばら撒かれることになるのが少しだけ気になるが」と。 ツイートこの記事をつぶやく