2009,11,24

謎解き5番勝負

今週の謎解き5番勝負は、都市の名前がバラバラになっています。 091124_1811~01 日経夕刊より この都市は、何処でしょうか?? 簡単ですよ!!!  簡単だから、ノーヒントで。 ツイートこの記事をつぶやく
日経PLUS1に「冬こそ食べに行きたい漁師町」として特集記事が掲載されていました。 もいうすぐ冬本番。 寒いと遠出がおっくうになりますが、カニやブリ、アンコウなど子に季節だからこそ味わえる旬の魚介類も多い。 漁港に行けば、取れた手の魚を思う存分堪能でき、漁船や市場の光景が旅情を盛り上げてくれる。 専門家に冬に尋ねてみたい漁師町を上げてもらった。     091124_125442 日経新聞 PLUS1より 第1位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・氷見(富山県氷見市)     (対置網で取る寒ブリが有名。晴れた日は、雄大な立山連峰を富山湾越しに見られる。漁港の近くに直売施設があり、新鮮な魚介類の購入や食事が出来る) 第2位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・境港(鳥取県境港市)     (松葉蟹のほか国内屈指の水揚げ量を誇る紅ズワイガニも人気。水木しげる氏の出身地でもあり、800メートルの道に100体を超える妖怪の像が並ぶ) 第3位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安乗(三重県志摩市)     (天然トラフグの穴場スポット。周辺の旅館では白子やフグ刺しなどフグのフルコースが堪能できる。伊勢海老や的矢カキなど全国的に有名な水産物も多い) 第4位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・勝浦(千葉県勝浦市)     (キンンメダイのほか、新鮮なアジを使った郷土料理「なめろう」などが味わえる。) 第5位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・浜坂(兵庫県新温泉町)     (地元検定員会認定の「カニソムリエ」が松葉ガニのおいしい食べ方をアドバイス) 第6位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・呼子(佐賀県唐津市)     (年間を通してイカ漁が盛んで海沿いではイカを干す光景が見られる。大規模な朝市も人気) 第7位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・塩釜(宮城県塩釜市)     (マグロ漁の基地でもあり、人口当たりの寿司のすし店舗数は全国でも屈指。) 第8位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平潟(茨城県北茨城市)     (冬にはアンコウの水揚げでにぎわう。身や肝をふんだんに使った「どぶ汁」や鍋物が味わえる。) 第9位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・厚岸(北海道厚岸市)     (年間40種類以上の魚介類が揚がり、冬は、アサリ漁の最盛期で、挟み漁とよばれる独特の漁風景が見られる。) 第10位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・那珂湊(茨城県ひたちなか市)     (漁港に隣接する「おさかな市場」は、関東を代表する観光市場。新鮮なネタを使った回転寿司が人気。) 何処の漁師町も美味しさ満点の感じです。 近場だったら、高速料金土日が、1,000円だから行ってみた見たいですね!!! ツイートこの記事をつぶやく
日経新聞の日経PLUS1に年賀状のマナーについて記事が掲載されていましたから紹介します。 インターネット調査会社 マクロミルを通して全国男女に調査 ■ 目上の人に「賀正」という賀詞を使う *出したことある・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・369人 *出したこと事は無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・450人 *わからない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・211人 ワンポイント  ---『賀正』 『賀春』など2文字の賀詞は簡略にした表現で目上の人には避けた方が無難。 ■ 「昨年」「旧年」ではなく「去年」を使う *出したことがある・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・114人 *出したことは無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・792人 *わからない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・124人 ワンポイント---『去る』は『過ぎ去ったこと』をイメージしてしまい。新年にはあまりふさわしくない。 ■ 年が明けたから出す年賀状に「元旦」と書く *出したことがある・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・361人 *出したことが無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・512人 *分からない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・157人 ワンポイント---『元旦』は「1月1日の朝」のこと。書くなら元旦にきちんと届くように早めに出す。 ■ 手書きの一文を全く添えていない *出したことがある・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・507人 *出したことが無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・445人 *わからない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78人 ワンポイント---短い文の手書きで添える心がけを。出来れば近況などを盛り込み、温かみのある一文に。 ■ 出す相手によって絵柄を変えますか? *変えている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38.4% *変えていない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54.7% *わからない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6.9% と、なっています。 年賀状の絵柄や表現は、毎年悩むところ。 友人や上司など相手によって絵柄を帰る工夫をしている人が38.4%。 「親しい人」版と「会社関係」版の2種類作る人が多いようです。 子供の写真を使った年賀状は、小学生以下の子供がいる人の58%が、自分の子供の写真が写ったを年賀状を出したことがあると回答。 しかし、これに対して違和感があると回答したのは全体の30%にのぼった。 2010年の年賀はがきの投函受付は12月15日からです。元旦に配達される年賀状は25日までに投函された物が原則だそうです。  1月1日に届かないようでしたら『元旦』は避けましょう。 ツイートこの記事をつぶやく