2009,11,16

謎解き5番勝負

今週の謎解き5番勝負の一問目はこれです。      091116_1719~01 日経夕刊より 二字熟語を作る問題です。 口にどんな漢字が入るでしょうか?? 今日も、簡単ですね!! ツイートこの記事をつぶやく
先日のTV番組に脳科学者の久保田競氏が出演していて「バカはなおせる」の書籍の内容が紹介されていて、脳を活性化するにはどうしたら良いか紹介されていました。 奥さんは、脳科学育児の第一人者 久保田カヨ子さん です。 まず、 ① 今日やるべき事や、過去の事を電車で思い出すこと。 ② 電車で片足立ち(時間は3秒以上)すると、体を鍛える以外に頭の動きも良くなるそうです。 ③ 運動の身体能力の良いひとの見る良いそうですよ。 それは、ミラーニューロンの神経細胞が、見るだけで上達して更に物真似をすると早く上達するそうです。 それは、言葉で説明される記憶と運動や体を動かす記憶の脳が違うからだそうです。 ④ ストレスは、記憶が薄れるからストレスを溜めないようにすることが良いそうです。 ⑤ テスト前にしてはいけないことは覚える事。 それは、脳を切り替えられないからだそうです。 ただし、貧乏ゆすりをすると思い出すこともあるそうで、一定のリズムが脳にあたえられて記憶がよみがえることがあるそうです。 ⑥ ジョギングをすると、前頭前野が刺激になって五感を研ぎ澄ませるという効果があるそうです。 また、ジョギングは、しない人とする人では、 ジョギングをしない人・・・・・・・・・・・・・・・・・・70% ジョギングをする人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90% とジョギングをする人のほうが正解率が高い結果となりました。 こんなに正解率違ったら、試験前にジョギングすると良いということ???  いや、常にジョギングをしないと行けないという事でしょうね。 きっと。 更に、ジョギング中にした方が良いことは、ジョギング中に猛ダッシュを繰り返すと酸素吸収力もアップするし全体の体の機能も向上して前頭前野の活性化につながるそうです。 脳を活性化するには、ジョギングは出来ないという方には“電車での片足立ちをして今日やるべき事や、過去のことを思い出す事”は出来そうですよね!!!??? ツイートこの記事をつぶやく
新型インフルエンザが、フェーズ6になりましたが、ひとりの日本人女性 遠藤奈那子さんが戦い続けています。 彼女は、WHO本部のグローバル インフルエンザ プログラム メディカル・オフィサーとしてスイスのWHO本部に勤務し24時間感染が入ってくる状況に臨んでいます。と、「世界を変える100人の日本人」で紹介されていました。 WHO本部の地下には、あらゆるウイルスに対応出来る装備が備わっている。 そして、進藤さんは、感染した現場に向かう。 そこには、ラッサ熱、エボラ出血熱、SARSとありとあらゆる現場に向かい患者から聞き取り調査してウイルスの感染源を突き止める。 進藤さん 01 「怖いわ怖いですね。でも、全ての感染症には病原体があって、其々の特長が分かっていればそれに見合う防御をしていれば恐れる必要は無いはず」 と彼女は言い。更に、「人は、パニックになると、何をすれば良いか分からなくなる。そんな時、最も大切なには確かな情報を教えること」 と。 しかし、彼女は何故命を懸けてまでも現場へ向かうのか? 進藤さん 「あの歳でたった一人の姉弟に死なれて、しかもその遺言が『医者になって』って言うのだから重いでしょう」 と。 進藤さんには、4歳下の弟がいた。 12歳の時、脳腫瘍を患った弟から言われた言葉 “僕はこの病気は治らないと思うから、死んじゃうと思うから僕の変わりに僕と同じ病気の人たちに明日は良くなっているよ。明日があるよって言ってあげて欲しい”って言われて今でもハッキリと覚えている約束。 そして、この約束が最後の会話となったそうです。 進藤さんは、弟の旨に脳外科医への道に進み救急医療の現場を経て国立感染症研究所の主任研究官に抜擢され、その後、厚生労働省の推薦もあり2002年WHO本部へ。 今年、メキシコの豚インフルエンザの発生に進藤さんの所に一本の電話が・・・・ (続きを読む…) ツイートこの記事をつぶやく
それは、先ずは、手洗いが重要で実際のウイルスにもイガイガがあってアルコール消毒や石鹸で手を洗うとイガイガが取れて丸くなり体内に入っても引っかかりにくくなって体外に排出されやすくなるそうです。                     images だから、手洗いしましょうと盛んに言っていることに納得出来ますね。 そして、新型インフルエンザが、流行している地域に行かないこと。 最近は、新型インフルエンザの流行地域をリアルタイムで見れるサイト「インフルトレンド」http://www.google.org/flutrends/intl/ja/jp/ グーグルが運営しているサイト このサイト、インターネットを利用してリアルタイムで表示していてインフルエンザに関する言葉の検索回数から流行地域を予測しているそうです。 このサイトを利用すれば、どの国が危険なのか分かるという優れたサイトです。 海外にお出かけの時は利用できますね。 ツイートこの記事をつぶやく
エチカの鏡に医師の大津秀一氏が、多くの患者さんに触れて『死ぬ時に後悔すること25』が紹介されていました。 それは、 1 旅行にいかなかったこと 2 美味しいものを食べなかったこと 3 趣味に時間を割かなかったこと 4 会いたい人に会っていなかったこと 5 自分のやりたかったことをやらなかったこと 6 人に優しくなれなかったこと 7 夢を叶えられなかったこと 8 故郷へ帰らなかったこと 9 自分の葬儀を考えなかったこと 10 遺産をどうするか決められなかったこと 11 健康を大切にしなかったこと 12 心に残る恋愛をしなかったこと 13 結婚しなかったこと 14 子供を生み育てなかったこと 15 子供を結婚させなかったこと 16 悪事に手をそめてしまったこと 17 たばこを止めておけばよかったこと 18 感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと 19 自分が一番だと信じて疑わずに生きてしまったこと 20 死を不幸だと思ってしまったこと 21 神仏の教えを知らなかったこと 22 生前の意志を示さなかったこと 23 残された時間を大切に過ごさなかったこと 24 自分の生きた証を残さなかったこと 25 愛する人に『ありがとう』と伝えなかったこと どの言葉も重みが有って感心するばかりで、今、自分に何が出来るのだろうか????? 考えさせられる1時間でした。 MCのタモリさんが、『明日死ぬように生きたい。永遠に生きるように生きたい』という言葉を紹介していましたが、まさにそのとうりだと思いますね!!!!! →大津秀一氏関連書籍を探す ツイートこの記事をつぶやく