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アカデミー賞を初め世界で89冠を獲た「おくりびと」が、早々とTVでの放送です。 以前は、劇場公開されてから何年か過ぎてからTV放送が、当たり前でしたが最近はシリーズ物だと最新作の劇場公開に合わせて前作や前々作を連続で放送したりと劇場と放送局がコラボして視聴率と動員数のアップを狙っていますね。 今回の「おくりびと」劇場では、見れなかったからTVでの鑑賞です。 主人公の小林大悟が、勤める会社の社長の納棺師の仕事をしている姿を見ながら“すべてが美しい行いに見えた“と感じて彼は悟るんですね。 “自分に誇りを持つことを“ 何だか、日本の心を見たような気がしました。

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白黒で描かれた陰絵を一般的にシルエットといいます。  このシルエットは、18世紀のフランスの財務大臣のエティエンヌ・ド・シルエット(1709〜1967)が、推奨したことから彼の名前を取って“シルエット“と呼ばれる様になりました。   それまでの肖像画は、色彩鮮やかなものでしたが、貴族は、こぞって白黒のシルエットで描くようになりました。   さて、18世紀のフランスでシルエットの肖像画が、広まった理由は、“安く描けるからです“。 それは、18世紀のフランスは、戦争の影響で大不況で贅沢品である肖像画にお金をかけれなかった為です。 シルエットは、絵の具は黒だけで塗り潰せば完成で作画料が安かったから広まったそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
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漢字の「名」という字を見ると「夕」と「口」の二つの漢字で出来ています。 「夕」は、夕方の「夕」 「口」は、人の「口」でこの二つの漢字で出来ています。何故、「名」が、「夕」と「口」が合わさって出来たかその訳をご存知ですか? それは、秋の夕方は、釣瓶落としというくらいスッーと日が、落ちます。その夕暮れ時は、薄暗く人の顔が見分けにくから自分の名前を口に出して相手に知らせる事が一般的でした。夕暮れに名前を口に出していたため「名」という漢字が作られました。 ミノヒロ的“ちょっ ちょっと聞いてくれる“ネタでした。 ツイートこの記事をつぶやく