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日本の運転免許証は、長方形の横型が常識ですが、アメリカも2003年まで横型しか存在しなかったですが、現在は、50州のうち35州が横型の運転免許証を縦型を導入しています。 アメリカで運転免許証の縦型と横型を持つ人の違いは何か知っています。 それは、縦型の運転免許証を持っている人は、21歳未満。 アメリカでアルコールを飲めるのは、21歳からで、お酒を購入するときには必ず店員に運転免許証(身分証明書)を提示しなければなりません。 生年月日を、確認するより一目で分かるように21歳未満は縦型。 21歳以上は横型で使い分けています。 つまり、お酒が、飲める年齢かどうかでした。 これは、分かりやすいですね。 ツイートこの記事をつぶやく
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クルーズ旅行は、世界一周にもなると2000万円もするものもあって、パーティーや食事を楽しみながらゆっくり旅が出来る旅行というのが、今は一般的ですが、このクルーズ旅行は、19世紀イギリスで始まりヨーロッパ中に広まりました。 元々は、豪華の船旅を楽しむよりも船上で有る事をするのが目的だったのですが分かります? それは、“日光浴“をするためが、元々の目的だそうです。ヨーロッパは、北緯の高い位置に有るため太陽を求めて海に出たそうです。洋上は、何も遮るものが無いから日光浴には持って来いなんですね。 今は、紫外線が身体に悪さする為日光浴は敬遠されがちですが太陽の、日照時間の少ないヨーロッパならではの話です。 ツイートこの記事をつぶやく