カンブルア宮殿にモンベル会長 辰野勇が出演していました。 モンベルは、全国に61店舗。 売上280億円 日本唯一のアウトドアメーカー。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 村上龍 「アウトドアブームは、何時からですかね?」 辰野勇 「山登りを始めた頃はアウトドアという言葉は無かった。ベトナム戦争が終わって自然回避が起こり市民権を得てアウトドアという言葉が出来てきた」 ・・・・・・・・・・・・・・・ 大阪市西区 モンベルの本社 この日、会社の創立記念総会が開かれ、メインイベントは、床に座り皆でコッペルでカレーでランチ。  この会社面白い(。´pq`)クスッ ・・・・・・・・・・・・・・・ 辰野勇は、中学時代に山登りの魅力に取り付かれ、1969年にスイスのアイガー北壁に挑み21歳で登頂成功(当時、世界最年少記録)  彼には、あることが発端で転機がくる。ある冬山での登山中ザイルは凍り何とか岩場にビバークするが、手が凍傷になったことで生き方が決まった。  それは、安物も手袋をしていたせいで指2本が凍傷に。  辰野は 「初期の手当てが良かったから切断に至らなかった」と。  この時、装備の重要性を痛感し“もっと登山家にとって安全で快適な装備が作れないか? “もの作りをしよう” と、1975年にモンベルを創業。  「mont-bell」 はフランス語で “美しい山” という意味。 1976年に寝袋を開発・発売。  それは、デュポン社の“ダクロン”という繊維を使った寝袋で、一般的には羽毛の寝袋だが水に弱い。ダクロンの繊維は、中が空洞で空気を溜め込み温かく絞れば直ぐに乾くという特徴がある。  当時を思い出し辰野は、「高価で仕入れ担当は、化繊の寝袋が何故高いのか? と取り合ってくれなかった」 と。  しかし、ヨーロッパの登山家の間で評判になりmont-bellは世界的に知られるようになる。  それ以降、ハイパロン、オーロンと次々商品を出して行った。  商品開発のモットーは “LIGHT&FAST” (軽量と迅速)  開発中のもは全て目を通し問題点を発見して。  「これじゃ凍傷になる」 とダメだし。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ここで、辰野がした冒険のボードがスタジオに登場。 1967年  19歳  北アルプス前穂高岳 屏風岩登頂(最年少) 1969年  21歳  ヨーロッパアルプス アイガー北壁登頂        21歳  ヨーロッパアルプス マッターホルン登頂 1988年  40歳  黒部川をカヤックで下降 1991年  44歳  ネパールのトリスリ川 カヤックで日本人初下降 1992年  45歳 グランドキャニオン カヤックで日本人初下降 1996年  49歳  東チベット ヤルンツァンボー川大屈曲点探検 と、数々の冒険が羅列され、 小池さん  「思い出に残っているのは?」 辰野  「アイガー北壁。原点です」 村上  「登れるようなもんじゃなさそうだけど」 辰野  「アイガーがは1800メートルの垂直の壁。  人間は、1mは登れる。それが、1800メートル続いているだけの話」 さらりと。 村上  「そうですけど? それで、会社を作るわけですが、マーケティングとか」 辰野  「28歳で会社始めた時、大きくなる可能性があるか考えた。  登山関係も市場が500億円。  2割位は取れると思った。登山がダメならテニスやゴルフの用品をやるとか、マーケットを広くすればいい話。  山が好きで始めた会社が結果300億円。あながちはずれていなかったな~~~」 小池  「ダクロンの開発の話ですが」 辰野 「前に、繊維商社にいて産業資材の高機能素材と出合った。  素晴らしい素材があるから、登山装備には苦労したからテントは重いし濡れたらどうしようもない。 それを使ったら解消できるんじゃないか? で、メーカーを志すことにした」 と。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ モンベルには、一風変わった社員が、 ジャングルに行ったり洞窟の案内をしていた人、  カヌーのフリースタイルで世界選手権に2度出た人、  南極観測隊に2回参加した人。  普通の会社は、アリエナ━━Σ(。・д・ノ)ノ━━イッ  モンベルだからこそでしょう。  それが、商品開発に活かされるような気がする。  それがたぶん強みなのではと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 企画部には、年間600件以上のアイディアが集まる。  そのアイディアから出来た商品が女性用のライフジャケット。  胸の部分が薄くなっていてカットされていて女性に使いやすそうでした。  開発部の数見さんが考案しているのが、「アイゼン」 ベルトに雪や泥が入らない工夫。  その商品をテストするのは長野店の沖原さん 白馬の大雪渓でテスト。  結果を報告。 「赤いボタンが出すぎで何かに引っかかったら外れる可能性がある」 というのでした。 数見さん 新たに改良してを試作品を作っていた。それを、開発会議に掛けることになり、辰野が見るや  「これは、特許ですね。 特許です。 放送されると不味い」 と。 そこで、本格的に冬山でテストすることになった。   村上  「数見さん いい顔してます」 辰野  “笑顔” 小池  「趣味を仕事にすると楽しめなくなりません」 辰野  「そんなことは無いです。  好きなことをやれればこれに越したこと無い」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ここで、村上がモンベルの強さを分析 “伝統的な登山用品メーカーは頭が硬くて、新素材に目を向けなかった。  新素材を使いやすいものを経験や感覚とアイディア。  一定数の山登りファンが要れば成功する。  ライバルはユニクロじゃない。  ただのスポーチ用品ではないものねーーー” と。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そこで早速、 (続きを読む…) ツイートこの記事をつぶやく
ソロモン流に、和風空間プロディーサー 松葉啓氏が出演していました。  全国130ヶ所以上の旅館など独自の感性と技術で数々の和の世界を生み出してきました。 モダンなのに、何処か懐かしい。  多くの雑誌が、彼の作品を絶賛し、松葉マジックと紹介しています。 松葉氏は、「和の良さ、和のバランス、和のディテールの綺麗さ。 和をいかに進化させていけるか、何時もチャレンジしている」 と語る。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 北川温泉 「望水」 5年前にデザインした露天風呂 “ときの凪” これが評判になり東日本ヴューのポスターになり松葉のシンボル的存在になったようです。 松葉は、「ポイントは、新旧のバランス、昔からあるようにみえたり、昔からある物と言うのは文化であって歴史であるという形に頭の中で変換していくと落ち着きが出て“伝統”と“癒し”の和空間をあらわす」 と。 「望水」 代表の近藤氏 「しみじみ良いものが出来たなと、喜んで頂けるお客様から 『ありがとう』 の言葉が頂けるという自信が沸いてきた」 と。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 松葉の事務所は、東京都 中野に 株式会社アーキテクト・ケイを構えスタッフ4人  皆、その道のポロフェッショナル。  松葉は、温かいイメージを大切にするため 「コンピュータの時代に相変わらず手作業で平行定規で線を引いていく、これでスケッチを描いていく」 と。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 水上温泉 「別邸 やえ野」 2組しかお客を取らない贅沢な宿。  これが評判になり元々ペンション経営をしていたが、これを壊して新たに松葉に依頼して新しい空間を作り出す予定。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ また、新しい仕事の依頼で南房総 鴨川の天津小湊の「蓬莱屋」にやって来て現状の把握とオーナーと打ち合わせ。  オーナーは、子供たちに継がせるために今風の旅館に変身を考えている」  松葉 「建物的には。なんの変哲も無い旅館。で、おいくらで?」  オーナー 「トータルで1億円 最高の形でバトンを渡したい」 と。 蓬莱屋を見て松葉 「看板が無かったら何屋か分からない。建物の色彩から直さないと、形状も色を塗り替えるだけでは、手に負えない」  部屋に入ってユニットバスを見て 「自分の家より下だったら使わない。 安い部屋だと思ってしまう。  手を加えることで来て良かったという部屋に改造は可能」 と判断。それは、どんな方法で、 (続きを読む…) ツイートこの記事をつぶやく
今日のランチは、会社の近くの 「インバーハウス 点心厨房 中央区日本橋本石町4-5-5 富士ビル地下1階」 に行って来ました。 このお店 どうやら餃子がお勧めのお店のようです。 090825_141947 オーダーしたのは、ハーフ&ハーフ 「明太子&トマト」 090825_135538 結構 ボリュウームあります(σ゚ェ゚)σY〇!! 090825_135651090825_135636 左が明太子味  右がトマト味 ちょっと、味が濃い(´・_・`。)ヵナァ・・ 白いご飯が欲しくなりますd(-∀-。)ネッ  炭水化物をおかずに炭水化物を食べると太りそうです・・・・・・・・・・・・・ 当社のumiちゃんならご飯おかわり3杯ぐらいはやってくれそうな気がします。 完食しました。 090825_141108 ちょっと “苦しい。・゚・(ノД`)・゚・。”   次回は、塩味に挑戦してみよう(´・_・`)カナー ツイートこの記事をつぶやく
2009,08,25

緊急地震速報

寝ていると (*´・д・)*´。_。)ゥミュ  “ 何だ!!!!!!!!!このアラームは(〟-_・)ン? ”   目覚ましでもないし?????????   携帯のスケジュールのお知らせでもないし。 なんだ・なんだ・なんだと捜すと・・・・・・・・・・・・・・・・・ 090825_0937~01 携帯への 「緊急地震速報 千葉県東方沖で地震が発生。 強い揺れに備えてください(気象庁)」 って携帯の画面にお知らせが届いています。 思わず、身構えましたが、地震は有ったようですが “強い揺れ” は起こりませんでしたが、心構えとしては良いサービスです。 地震は、8月25日6時43分気象庁の発表だと、6時37分ごろ震源地 千葉県東方沖 (北緯35.4度 東経141.2度)震源の深さは約20キロ  地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。 地震情報は、当社のコンテンツ 『地震対策専門ガイド』  を参考にして下さい。  お役に立てること間違い無しです。 この「緊急地震速報」は、結局誤報だったようですが・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ツイートこの記事をつぶやく