ソロモン流に宝田恭子歯科医師が登場していました。  宝田恭子歯科医師 53歳 アンチエージング協会の常任理事を務め、アンチエージングは誰でも身近なテーマで自ら実践実行する歯科医師が考えるアンチエージングを紹介していました。 宝田恭子歯科医は、東京都 小岩にあるご主人の実家の「宝田歯科」の3代目の院長で、多忙を極めているが、院を決して疎かにせず一日20人以上の患者さんを診ている。 宝田は、「雑誌やTVに出ているから、仕事をしていないように見られているけど、本業は歯科医師ですから」 と。 休みになると、全国を飛び回り、この日は八戸での講演。 今年、既に40回以上の講演をこなしている。  何故、ここまでして全国を飛び回るのですか?の問いに、宝田は、『一人でも多くの人に若返りを実感してもらいたいから、自分の年代でイキイキとした生き方、あるいは表情になっていくことが自分のベスト』  この八戸の講演では、“ペットボトル筋トレ”  その方法は、ペットボトルに息を“ホッー”っと吹きかけた後はペットボトルの中の空気を吸い込む。これを8秒を目途にやることをお勧めだそうです。 講演に来た方に感想を聞くと 「顔が違うからびっくり」  「首の周りが、 “スッーと” する感じで即効力がある」・・・・・・・・・・・・・・・と評判は上々。 更に、アンチエージングを紹介 『サンドイッチエクササイズ』  親指を口の中に入れて外側からサンドイッチして円を描くように揉み解す。 ポイントは、ほうれい線をマッサージしてほぐすこと。 『舌回しエクササイズ』  口の中で舌を突き出して回す。 ポイントは、目を一緒に回すと更に良い。 『チョキチョキエクササイズ』  2本の指で顎から挟んで上げていく。 耳を後ろに3回回す。 これを左右とも念入りに優しくゆっくり20分程度。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 自宅に普段の生活を見せていただきたいと、6時に自宅訪問。 普段は、6時に起きる。 それは、6時半から始まるラジオ体操を23年間欠かしたことがなく、更に2階に上がりぶら下がり健康法。  みそ汁は、必ず食べるそうで“しょうが”をタップリ入れるのが宝田流。  食事が終わったら、歯ブラシエクササイズ、歯ブラシを8秒間吸い込み、歯ブラシで口の内側をマッサージ、特にほうれい線は念入りに。 宝田は、3ヶ月ごとに同じ機会で同じアングル、同じライティングで照明写真を撮る。  ポイントは、最高の笑顔を作ること。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (続きを読む…) ツイートこの記事をつぶやく