2009,04,16

ヒィアット 提携合意に強きの交渉

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イタリアの自動車大手のヒィアットがアメリカクライスラーとの提携最終合意へ詰の交渉をいそいでいる。との記事がでています。マルキーネCEOは、労務費削減がなければ交渉を打ち切るとしたたかさを発揮。アメリカ政府が定めた、今月末に交渉期限が迫る中フィアットの決断がクライスラーの債権が実現するかのカギの一つになる。 オバマ大統領は、クライスラーにフィアットと提携合意がなければ追加支援出さないといっているからクライスラーとしてはフィアットの交渉条件を飲まざるを得ないのではないでしょうか?? いずれにせよ労務費の削減がカギでしょう!!これが、うやむやの提携だとアメリカ人の高い賃金を、フィアットが負担しなければならなくなるからフィアットにしたら大きな負担になるから、ここは譲れないだろうし提携しないと追加支援はないしクライシラーもかなり厳しい状況になるね。これからの、動向が注目されるところです。 ツイートこの記事をつぶやく