は、3(み)3(み)のゴロ合わせで 耳の日 だそうです。    J-WAVEからの情報でした。  また、 民放ラジオの日 でもあるそうです。    もっと、ラジオを身近にしてもらうキャンペーンで「ラジオがやってくる!」を展開しているそうです。    詳しくは、http://www.j-wave.co.jp/  にアクセスしてみて下さい。     ツイートこの記事をつぶやく
2009,03,03

「ひな祭り」

     今日は、全国的に女の子のお祭り そう ひな祭り です。    平安時代からあったようで、平安時代は貴族の間の 遊びごと だったようです。江戸時代になって全国的に広まったようです。    内裏様に、付き人の従者人形や飾りが付いたのは江戸時代末期から明治時代になってからのようです。    この当時はとても高価な物だったのでしょうね! キット。     ツイートこの記事をつぶやく
     カンブリア宮殿に鈴木自動車の 鈴木修会長が登場。      この、自動車業界の不況下に有りながら 670億円の黒字を出している超優良企業。    この、鈴木自動車の礎を作ったのは、 “アルト” 47万円と低価格での販売で一世を風靡し次々と個性的な軽自動車を発売して、軽自動車に拘り 大ヒットしている ワゴンR生むことになります。    その強さの秘訣を、理想の工場とされている 相良工場を視察した際に “製造業のコスト削減の基本を教え” を徹底し駄目だし削減出来る箇所を適切に指摘し 鈴木社長は「工場には金が落ちている」と言う。 また、「改善する所は、何かないか?と目標を持つこと」とも発言。    鈴木会長が、言いたいことは慣れで気が付かないことでそれが当たり前になってしまうと、人の進歩がなくなると会社の発展もないのと等しいという事だと理解できます。      慣れは、ホントに恐ろしい!!      不況にも強い 戦時の経営の原則を紹介してましたが、   一、カラーコピー機、カラー印刷機を集めて売却    一、個人の文房具は、没収し一つの課で共有して使う    一、5:30で電気を消し残業禁止   一、金曜日に管理部門も休んで 休む時は全て休むという総戦力戦     そして、仕事は、一人では出来ない、従業員がいなければ会社は成り立たないから理解を求める。    鈴木自動車は、海外で生産した車を逆輸入して為替のメリットを上手く利用して利益を上げる努力も怠らない。目標を高く掲げて着実に実行して行く。インドに進出した時のことで、着実に行くけど、どこも進出していない時に出て行きインドのモータリゼーションに乗り今や、インドでは2台に1台はSUZUKIブランドが走っているそうです。 1位に拘るのは、13,14番手を走っていると何かで1位を取りたいんだ、と思う。      つまり、大企業には太刀打ちできないけど何処か一つの部門でオンリーワンを構築する中小企業の“負けねえよ!!”という意地を感じます。    徹底したコスト削減が、製造業の生命線なんだと分かりこの番組を見れて良かったです。    経営者は、良く似ている考えかたをしますね。 まったく同感です。     ツイートこの記事をつぶやく