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   丸の内仲通にオブジェが沢山有る中のひとつ 大城 智氏の「嘘の雨」    タイトルを見て“う〜〜ん なるほど!”って感じです。    タイトルを見ず “みんなで力を合わせ何かに向かっている”と感じました。もっと鋭い感性を研かないといませんね!!    機会が、有れば他の作品を紹介します。     ツイートこの記事をつぶやく
     と、題して日経PURS1に調査結果が掲載されてました。                ***開封したバターは、いつまでつかう?***      2週間以内・・・・・105人  1ヶ月以内・・・・・297人 2ヶ月以内・・・・・156人 3ヶ月以内・・・・・154人  それ以上・・・・・147人 賞味期限まで・・・・・171人となっていました。      母数1030人に対して859人の83.4%の方が賞味期限を過ぎても 『だいじょぶだぁ~~~~~』って使用しているみたいです。    『だいじょぶだぁ~~~~~』って使う根拠は、日本人気質の潔癖症からちょっとかけ離れている感じが受け取れなんだか可笑しくなります。    そこには、生活レベルや日本の工場で作っているからの安心感 又、一人暮らしとかのでは容量が多すぎて使いっきりが出来ない 等の複合的な要因が絡んでいるからでしょうか?       昨今のコンビにでは、一人用 二人用のお刺身を置くサービス 以前コンビニでは考えられないことでした。ペットボトルの容量もお客の生活に合わせて800mlにしていうようです。       このような市場の変化に敏感に反応したビジネスチャンスだと思います。 我々も市場の変化に対応することで方向性を変えたりして誰かが不利益を被ったり誰かを不幸にしたりすることがあるかと思いますが、これって、嫌なんだけど。 こうしようと意思判断をしない経営者はダメな経営者だと思います。ダメな経営者と烙印を押されないよう的確に判断して実行することしか生き残れません。     ツイートこの記事をつぶやく